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アメリカ・CNNより。

 今年もあと少しでハロウィーンがやってくる。最近では、街中で仮装した人々をよく見かけるなど、日本でハロウィーン文化が根付いて久しくなってきているが、ハロウィーン参戦を少し考えさせられるような、物騒なニュースが海の向こうから飛び込んできた。

 アメリカのCNNによると、アメリカ・フロリダ州フォートマイヤーズで17日に開催された「ゾンビコン」というイベントで何者かが銃を乱射し、1人が死亡、5人が負傷の事件が発生した。この「ゾンビコン」、芸術や音楽の振興を掲げる地元の団体が主催したイベントで、その名の通り、参加者はゾンビに変装。ゾンビたちは特設ステージでのバンド演奏などを楽しんでいたという。

 主催団体は警察に警備を依頼するなど、ゾンビに扮した参加者たちの安全対策は配慮していたというが、深夜、突如銃声と叫び声が上がった。参加者もといゾンビたちは一斉に避難することになり、楽しいイベントが一変、惨劇となってしまった。犯人は未だ捕まっておらず、現在、警察が目撃情報や映像の提供を呼び掛けている。

 今回はあくまで人間だが、この“ゾンビが大量発生”というシチュエーションは、数多くの映画で題材にされ、『バイオハザード』『デッドライジング』といったゲームなどを連想する人も多いのでは。今回の事件ははたして、大量のゾンビ(に扮した人間)に驚いて及んでしまった犯行なのか、それとも悪意による犯行なのか……その真意は犯人のみぞ知るというところ。

 その中で、日本で盛り上がりを見せるハロウィーンだ。最近は、ハロウィーンに合わせて変装をする人が増えており、女性ファッション誌でも特集が組まれるほど。しかも、血のりの使い方やリアルなゾンビやお化けメイクの方法まで紹介されている。

 クオリティの高い変装をしたいという考えは納得できるが、昨年のハロウィーンで筆者は、都内某所のビルでエレベーターを待っていたところ、開いたエレベーターから突如白塗りの女性が出現し、心臓が止まるかと思った経験をしたことがある。

 さすがにここは日本なので、銃声が響くことはないと思うが、リアルすぎるゾンビやお化けを見てパニックに陥った人からの思わぬ襲撃があるかも(!?)。ゾンビやおばけに扮する際は後ろに気をつけたほうがいいかもしれない。
(文/月島カゴメ)

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騒ぎまくる仮装集団に苛立ちをおぼえても落ち着いて落ち着いて!

ハロウィーンは後ろに気をつけろ!? 米でゾンビ(に扮した人間)が襲撃される事件発生!!のページです。おたぽるは、コスプレホビーデッドライジングハロウィンバイオハザードの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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