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映画『ヒロイン失格』公式サイトより

 オタク目線で週末映画興行成績(10月17日~18日分/興行通信社)を、今週も紹介してみる。

『図書館戦争 THE LAST MISSION』(東宝)は2週連続で1位となった。土日2日間で動員は約13万人、興収は約1億7,400万円。一般観客によるレビューなどを見ても、概ね高評価を得ており、もうしばらくはランクインを続けそう。

 2位に『マイ・インターン』が入り、順位を一つ落としたものの『バクマン。』が僅差の3位にランクインし、累計興収10億円を突破した。神木隆之介の佐藤健への愛ゆえの賜物だろう(記事参照)。これは2期くるな(適当)。

 さらに映画公開記念として、テレ玉で『神秘の法』が放送される(10月20日深夜24時~)ことでも話題になった『UFO学園の秘密』が6位、先週の記事では“大コケ!”と記した『GAMBA ガンバと仲間たち』が挽回することもなく、かと言ってさらに成績を落とすこともなく7位にランクイン。以下、8位に『心が叫びたがってるんだ。』、9位に『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド(以下『進撃の巨人』)』と続いた。

 注目したいのは、4位となった『ヒロイン失格』。幸田もも子による少女マンガ(集英社)を原作とするラブコメで、桐谷美玲、山崎賢人、坂口健太郎といった人気者たちが出演しているが、公開日が9月19日と、『進撃の巨人』と被ってしまっていた。

 派手な宣伝展開、ひんぱんに話題の俎上にあがり、良くも悪くも注目を浴びていた『進撃の巨人』。おかげで『ヒロイン失格』は、それなりに宣伝は打っていたものの、原作ファンや熱心な映画ファン以外には公開前までは、『進撃の巨人』の影に隠れたかのような印象を持たれていた一面もあった。

 ところが、公開一週目でその『進撃の巨人』を抑えて首位を獲得すると、その後も常に上をいく成績のまま、5週連続ランクイン。累計興収は20億円を突破した。原作者の幸田はヒロイン・松崎はとりを描く際、桐谷をモデルとしていたそうで、しかも桐谷も原作コミックのファンだったとか。原作のイメージを壊さないキャスティングって大事ですな!

『図書館戦争』2週連続首位獲得! 桐谷美玲『ヒロイン失格』が5週連続ランクインで20億突破!! 【週末映画興行成績】のページです。おたぽるは、その他アニメマンガ&ラノベ映画バクマン。ヒロイン失格図書館戦争桐谷美玲週末映画興行成績の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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