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YouTube内の「『龍が如く』10周年記念シアター映像」より。

 先月開催された「東京ゲームショウ2015」のセガゲームス・ブース内シアターで限定公開された「『龍が如く』10周年記念シアター映像」が、今月12日に遂に一般公開。話題を集めていた『龍が如く6(仮称)』に出演するビートたけしの動画も含まれているため、国内はもちろんのこと、海外からも“世界の北野”に歓喜する声が上がった。

 2005年、“伝説の男と100億の少女”をキャッチコピーに発売された『龍が如く』。プロデューサー・名越稔洋、シナリオ監修・馳星周で生み出された同作は、繁華街・神室町(歌舞伎町?)を舞台に、ヤクザの桐生一馬(堂島の龍)がバイオレンスアクションを繰り広げるドラマティックなゲームだ。同作は戦闘にとどまらず、ラーメンやドン・キホーテ、さらにはキャバクラといった場所にも訪れることも可能で、ヤクザの疑似体験ができる点がたいへん魅力となっている。

 現在、ナンバリングタイトルに加え、『クロヒョウ』などのスピンオフ作品、リマスター版などが登場している『龍が如く』。ゲーム以外にも、映画化や舞台化もされている人気シリーズである。

 そんな『龍が如く』が1作目より10年が経過。さらに待望の新作、プレイステーション3&4用ソフト『龍が如く 極』が来年1月、また来年の秋にはプレイステーション4用ソフト『龍が如く6(仮称)』が登場予定ということで、「『龍が如く』10周年記念シアター映像」が制作&公開。同映像では、シリーズ総合監督・名越氏が、制作に懸ける想いや制作の経緯について語っている。ただ、多くのゲーマーが注目しているのは、映像の最後に登場する『龍が如く6(仮称)』に出演するビートたけしだ。

 すでに出演する画像自体は解禁されていたが、動くビートたけしは今回が初。そのあまりに美麗な映像が公開されるや、「待ってました!」と言わんばかりに「超楽しみ!早く情報公開してくれ」「いやー、楽しみすぎて時間がまた長く感じそう」「こりゃ買うしかないね」「たけしは使えるのか」「ダンカンありがとう」といった声で溢れた。

 また、北野武監督作品『アウトレイジ』を彷彿とするファンも多く、「完全に『アウトレイジ』だろ」「もちろん名前は大友(作中のたけしの役)だよな?」「池元組(たけしは池元組の傘下の大友組組長)ですか?」など、同作に絡めた声も見られる。中には、「塩見も頼むわ」「小日向さんに追われるのか」「ボスは三浦友和?」と、他の役者陣を求める声も。

 さらに、YouTubeを通じて知った海外の“世界の北野”ファンからも、「神様、北野武降臨!」「あなたは映像の最後に登場した北野武に気付くことができたでしょうか?わたしは、ただただ驚くばかり」「ああ、もう待ってらんない!北野は暴力と知性のリミックス!」といったコメントが書き込まれている。

 来年の秋と、まだ1年ほど先であるにも関わらず、僅かな映像だけで盛り上がりを見せた『龍が如く6(仮称)』。はたして、ビートたけしは操作可能なのか。それとも、殴る対象なのか。今はただ続報を待つしかないが。万が一発売延期となったら、『アウトレイジ』の大友よろしく、ファンが「お前、この間と言ってること全然違うじゃねえかお前」と怒り狂うかも。

「神様、北野武降臨!」ビートたけし出演『龍が如く6(仮称)』ちょい解禁で海外からも雄叫び!!のページです。おたぽるは、ゲーム据え置き機アウトレイジセガビートたけし北野武名越稔洋馳星周龍が如くの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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