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『香山リカ』公式Twitter(@rkayama)より。

 オタク的に“香山リカ”といえば、着せ替えドール「リカちゃん」(タカラトミー)だが、世間的には精神科医・香山リカである。何かと騒ぎ立て、その都度批判を浴びる香山が、いわゆる“萌えキャラ”にまで口を出していたことが発覚。当然のことながら、またしても批判を浴びているようだ。

 精神科医のほか、評論家、エッセイスト、政治活動など、多岐にわたり活動する香山。ただ、思想が強すぎるのか、スポーツの国際試合において日本チームを応援することを “ぷちナショナリズム”と表現して批判されたり、大阪府知事・橋下徹氏を「危機や不安を抱いている病理のひとつ」と分析して非難されたりと、過去にいくつも騒動を起こしている“困ったさん”である。

 最近では5月に、独立総合研究所代表取締役社長・青山繁晴氏と、経済学者として知られる池田信夫氏のことを、自身のTwitter(@rkayama)で「ホント下劣です」と言いながらも、“乗っ取られた”と自身が書いたことを否定。しかし、数日後には「当該ツイートは私が書いた」と認め、多くの批判を浴びたことが記憶に新しい。ただ、認めながらも「アプリケーションの誤作動である可能性が高い」としている。とは言え、書いたことは間違いなく、おまけに言い訳がましいので、そちらに対しても批判の声が噴出したのだが……。

 しかし、懲りることのない香山は強い。先月22日、東京新聞の自身のコラム「香山リカのふわっとライフ」に、「少女キャラに罪なし?」と題したコラムを寄稿した。

「少女が性犯罪の被害にあう事件がしばしば報道されるが、そのたびに『この加害者は、萌えキャラを見ているうちに、少女を性の対象だと考えるようになったのではないか』とドキリとする」

「各地にあふれる萌えキャラを見るたびにちょっと気になってしまうのだ」と付け加えられたコラムは、名指しはしないものの、「巨乳すぎる」「女性侮蔑」など話題を呼んでいる三重県志摩市の「碧志摩(あおしま)メグ」あたりのことを書いたのではと推測されている。

 同コラムが発見されると共に、世間からは非難殺到。「また爆弾投下したのか」「(碧志摩メグは)服着てるし…どのへんが問題ありなのか理解できないね」「萌えないリカちゃんは黙ってて」などの声が溢れた。

 何をどうしてほしくて、この手の発言をするのか理解に苦しむところだが、「かまってさんだから、ほっとこうぜ」「かまってリカちゃん症候群」「こうやって話題作りしないと消えてしまう部類の人だから仕方ない」といった、相手にしないのが1番という声も見られる。

 なお、当の本人は騒がれていることを知ってか知らずか、今月4日にTwitterで「これから職場の健康診断です。小学校のとき『給食の女王』『座高の女王』という名をほしいままにしていた私は、座高測定がなくたいへん残念です」と、面白いことを言っている。わろとけ、わろとけ。

 ちなみに、真の「リカちゃん」(@bonjour_licca)は今月4日、「ボンジュール!今日は、すっかり秋めいたお天気ね♪ そういえば、女優の杏さんと俳優の東出昌大さんの挙式の様子をニュースでみたの! 杏さんの白無垢姿に、やまとなでしこの奥ゆかしさを感じたわ うふふ」とツイート。ファンから「リカちゃんもやまとなでしこです!」と褒められていた。

「萌えキャラにより少女が性犯罪の被害に」“お騒がせ”香山リカの発言に、またしても批判殺到中のページです。おたぽるは、アニメアニメ業界事情リカちゃん碧志摩メグ香山リカの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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