10月6日、空想した少女のヌードを写実的に描いたCGが「児童ポルノ」にあたるか否かをめぐり、争われているCG児童ポルノ裁判の第5回公判が1年以上を経てようやく行われた。

 この裁判は、2013年7月に、CGで描かれた少女のヌードをめぐり、岐阜県在住の男性が児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕されたというもの。「過去に販売されていた少女ヌードの写真集をスキャンし、加工して販売した」とする捜査当局に対して、逮捕されたデザイナーの男性は、写真集は参考に使った程度で、実際には想像で描いたものだとし無罪を主張して争っていた。

 裁判では争点を巡って昨年7月以来、裁判所が弁護側と検察を交えた進行協議行う旨を提案し、審理は中断していた。

 6日に行われた公判では、検察側が男性を有罪だとする証拠を提示。その後に捜査にあたった警視庁の警察官を承認に招き審理が行われた。

 裁判は、7・8日も連続で開廷。その後今月29日、30日にも実施される予定だ。


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『裁判所』ホームページより。


【以下詳報】

※録音・録画禁止のため、取材時のメモ書きを元に作成しています。聞き取り不能箇所などがあります。

 この日は、9時20分より傍聴券の配布が実施されたが、定員に満たず全員が入廷。多少の出入りはあったが24名前後の傍聴者が席についた。

 9時50分開廷。

 冒頭、三上孝浩裁判官が争点について説明する。三上裁判官からあげられた裁判の争点は6点。

1:容疑となっているCGと写真の同一性
2:写真の児童性
3:性欲を歓喜、興奮させるか否か
4:児童ポルノの提供にあたるか否か
5:利用したとされる写真の被写体が18歳未満であるか否か
6:児童ポルノ法施行時点で18歳未満である必要があるか否か

大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-

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こんな弁護士はそうそういませんよね。

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