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『サンハーラ~聖なる力~』(amazonより)

『スレイヤーズ』『新世紀エヴァンゲリオン』『カウボーイビバップ』など、日本のアニメ史に残る作品に数多く出演し、“閣下”の異名を持つ林原めぐみ。歌手活動も行う林原にとって、今年は歌手デビュー25周年を迎える節目の年であり、6月には記念企画作品となるベストアルバム『タイムカプセル』も発売、今回第2弾シングル「サンハーラ ~聖なる力~」のジャケットが遂に公開されたのだが、“ホラー感”漂う同ジャケットに慄くファンが殺到している。

 記念企画作品第2弾として林原がコラボレーションのは『3×3EYES』。同作は、かつて「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載された高田裕三氏の作品で、林原はOVAやゲームでヒロイン・パールバティ四世を演じている。“三只眼吽迦羅(さんじやんうんから)”と呼ばれる妖怪の少女(パールバティ四世・幼名パイ)が、彼女と一心同体の不死人“无(ウー)”となってしまった藤井八雲と共に人間になるための冒険を描いた同作は、講談社漫画賞も獲得した人気作品だ。また、後日談となる作品が「月刊ヤングマガジン」にて不定期ながら連載中。

 このたび公開された、シングル「サンハーラ ~聖なる力~」は、作中に登場する妖怪・三只眼(さんじやん)の“第3の目”を額に施した林原の、鼻から上だけが写るジャケット。リアリティのあるその“第3の目”に、多くのファンは「怖いわ!」「リアルすぎんだろ」「ホラーかよ」と、恐怖を覚えたようだ。中には、「吐きそう」「うおぉぉえぇぇぇ」と嘔吐を催すファンも。確かに、見開かれた大きな第3の目を持つ林原に夜道に出くわそうものなら、腰を抜かしてしまいそうである。

 なお、ファンを戦慄させた三只眼モチーフのデザインには、林原もだいぶ関係している模様。先月30日に更新された林原のオフィシャルブログ「林原めぐみのHEARTFUL STATION」によると、デザインに辿り着くまでには「オリエンタルなイメージで撮影する」「聖地めいた場所(どこだよ)まあ、砂地のようなところで撮影する」など紆余曲折あったようだ。ただ、行き着くところ「眼、じゃね?」ということで落ち着き、SFXの世界、特殊メイク、映画、本などのワンシーンを脳内でぐるぐるさせた結果、ものまねメイクでお馴染みの“ざわちん”をイメージし、成りきる気持ちで臨んだとのこと。なるほど、マスクはしていないものの、鼻から下をカットしているのも頷ける。

 ただ、恐怖はこれだけで終わりそうにない。同日のブログには「まあ、実は、眼だけじゃないんだけどね」「そっちのが、みんな、驚くけどね」「うふふふふふふ」とつづられており、今後もファンを驚かせる気満々である。

 ひとまずは、カップリング「もう一人の私」ほか、PlayStation用ソフト『3×3EYES ~転輪王幻夢~』(キングレコード)の特典CDに収められた「raks-ati(ラクシャティ)」と辻谷耕史とのデュエット曲「Stay」も収録された、豪華なマキシシングル「サンハーラ ~聖なる力~」を聴いて待つことにしよう。なお、同シングルは10月21日発売。表題作「サンハーラ ~聖なる力~」は、開発中の『3×3EYES』の新コンテンツのテーマ曲にもなるので、“第3の耳”をペイントしてでも覚えたい1曲だ。

サンハーラ~聖なる力~

サンハーラ~聖なる力~

25周年でなぜこれを…

林原めぐみが怖すぎる!! 『3×3EYES』コラボで“第3の目”開眼も、その姿にファン戦慄「吐きそう…」のページです。おたぽるは、アイドル&声優声優3×3EYESざわちんサンハーラ三只眼吽迦羅林原めぐみの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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