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ドラマデスノート公式サイトより。

 常に良くも悪くも話題になりながらも、最終話では視聴率14.1%を記録したドラマ『デスノート』(日本テレビ系)。その結末にさまざまな意見が飛び交い、また最終回放送後に「夜神月、復活」「真第二のキラ」と謳われた新作映画『デスノート 2016』が発表され、戸惑うファンも散見される中、「ジェバンニは?」といった声が『デスノート』ファンから上がっている。

 知らない人も多いと思うが、ジェバンニとは、原作『DEATH NOTE』(集英社)でニアが結成したキラ対策機関「SPK」のメンバーのひとり。夜神月の代わりにデスノートで犯罪者を裁いていた魅上照をひたすら尾行するといった地味な役回りだったが、終盤、彼の存在が際立つことに。なんと、一晩で魅上のデスノートを完璧に複製し、すり替えるといった偉業をやってのけたのだ。

 ジェバンニは、魅上が使ったペンと同じペンを使用し、その筆跡を完全にコピーするのはもちろん、ノートのよれから汚れまで完全に再現。これによって月の正体は暴かれていくことになるのだが、その人間離れした技は、当時の読者を驚愕させ、ジェバンニを称えたニアの「ジェバンニが一晩でやってくれました」という言葉は、連載終了から9年経った今もなお語り継がれている。

 そんな、もはや『デスノート』名物のひとつとなっているジェバンニの存在だが、残念なことに、ドラマではそれらしき人物の登場はなし。ドラマでも魅上のデスノートと偽物がすり替えられる描写があったものの、その中身を複製したかどうかはそれとなくスルーされていた(魅上は偽のデスノートと気付かず、犯罪者の名前を書いていたが、ワタリが偽造したネットニュースでその死亡を確認したため、最後まですり替えられたことに気づかなかったよう)。

 実は、2006年に公開された映画では原作と違う展開をしたことから出番がなかったジェバンニ。そんな中、ドラマも“ジェバンニの登場なし”だったことで、ネットでは「おいジェバンニはどうした」「『ジェバンニが一晩でやってくれました』がないデスノートなんて……」「ジェバンニもいないのに一晩でやれるわけないだろ」「ジェバンニが一晩でやってくれなかったな」といった悲しみ(?)の声が多数上がった。

 まさに“ジェバンニは一晩も出ませんでした”状態だったドラマ『デスノート』だが、当のジェバンニはホッとしている……かもしれない!?

「ジェバンニは一晩も出ませんでした…」 ドラマ『デスノート』、“一晩でやる男”不在で「ジェバンニは?」の大合唱にのページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ漫画DEATH NOTEデスノートの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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