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『ナレッジキャピタル』公式サイトより。


 原作・アニメファンから酷評が続いた前編に続き、実写版映画後編『エンドオブザワールド』の公開をいよいよ間近に控えた『進撃の巨人』(講談社)。公開前から、いろいろな意味で盛りあがりを見せているが、アニメ版や原作人気はいまだ健在で、新たなコラボレーションの数々でファンを喜ばせている。

 2014年11月28日から15年1月28日まで上野の森美術館で開催された、『進撃の巨人』の美術展「進撃の巨人展」。作者・諫山創氏(いさやま はじめ)の作品世界が生まれるプロセスに触れることができる生原画展示のほか、まるで本物の“巨人”のような立体造形、音や衝撃を駆使した大型映像、最新の映像技術による立体映像体験などもあり、原作から生まれた平面世界にとどまらない世界を体験することができるとあって、20万人を動員する人気ぶりとなった。

 同展は東京に続き、8月には諫山氏の故郷・大分県でも開催し、ファンを沸かせた。そして、今月11日からは場所を大阪に移し、「進撃の巨人展 WALL OSAKA」がスタートし、大阪ならではの企画を実現。小藪千豊や桑原和男ら、人気芸人が集まる吉本新喜劇とコラボレーションした「新喜劇の巨人」ポスターが、阪急電鉄や京都線などに掲出され、話題となっている。

 大阪城を背景に巨人化したMr.オクレや、かに道楽の前で小躍りする巨人化した辻本茂雄など、全12種類も用意された「新喜劇の巨人」ポスター。中でも、巨人化したにも関わらず小さな池乃めだかはファンのツボらしく、「小藪さんだけかと思ったら、まさかのめだか師匠!」「めだか、小さっ!」「池乃めだか師匠の奇行種ワロタ」「師匠、何してはるんですか!」など喜びの声が上がっている。

 ただ、「オール巨人ちゃうんかい!」「巨人さんはどこ?」「オール巨人を巨人化したらでかくなりすぎるから?」と、漫才コンビ、オール阪神・巨人のオール巨人の起用を求める声が多かったが、残念ながら、このコラボレーションには不参加の様子。

 オール巨人の登場はなかったものの、ほとんどのファンが今回のコラボレーションには大喜びのようだ。実写版映画だけが取り残されてしまった感があるが、後編『エンドオブザワールド』には、サプライズで超大型巨人を凌ぐ“オール巨人”の登場に期待!?

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