1509_egosa.jpg
左:『僕は友達が少ない 11巻』右:『妹さえいればいい。 1巻』(共に作:平坂読)


 自分の本名・芸名・ハンドルネーム・ブログタイトルなどをインターネット上で検索し、自身の評価を探り確認する、エゴサーチ。略して“エゴサ”の名で広まるこの行為に関するライトノベル編集者のTwitterでのつぶやきを機に、“エゴサ議論”が繰り広げられている。

 英語の「ego(自我)」と「search(調べる)」を組み合わせてできた言葉、エゴサーチ。著名人やサイト運営、販売などを行っている人にとっては、マーケティングに一役買うといわれている。

 ダウンタウン・松本人志がテレビでたびたび「ネットが荒れる」「2ちゃんねる嫌いやわ」などと発言したり、HKT48・指原莉乃が「寝る前は2ちゃんねる見てる」とコメント、NMB48・須藤凜々花も、ファンによるインターネット上での蔑称“枕ぽん(枕営業+須藤のあだ名、りりぽん)”という言葉を知っていたりと、ネット上で自分がどんな評判となっているのか、“エゴサ”している芸能人は意外と多いようだ。

 ただ周知の通り、インターネット上には賞賛もあれば、誹謗・中傷も溢れている。エゴサしてみた結果、落ち込んでしまったり、ネットへむやみに反感を持つようになってしまうケースも多い。魂こめた作品を、一方的に叩かれることもあるクリエーターならなおさらで、今月8日の“エゴサ”をめぐるライトノベル編集者氏のTwitterでのつぶやきが話題となっている。

「編集者としては、デビューする人にオススメしてないですね。それで書けなくなる人、何人も見てきたので」(@GA_SATO)。さらに、読者全員が作家を絶賛することはない、ラノベ作家が登場するラノベをいくつか読み、“趣味:エゴサ”といったものが見られたため、投稿したという@GA_SATO氏。

 これにはTwitter、ネット上のライトノベルファンからは「ナイーブな作家がやったら気が狂うわな」「ネガティブな情報しかないんだから、作家デビュー関係なく、やるべきではない」「世の中、理不尽なクレーマーだらけ」「作品名で検索して批判しかなかったら、書くのが嫌になるのも無理ない」と、多くの賛同する声があがった。

妹さえいればいい。 (ガガガ文庫)

妹さえいればいい。 (ガガガ文庫)

アマゾンレビューは貴様の日記帳ではない!

ラノベ編集者「それで書けなくなる人を何人も見てきた」エゴサーチ(エゴサ)を巡る議論勃発!のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ出版業界事情GA文庫HKT48NMB48はがないエゴサーチ平坂読指原莉乃枕営業の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

--
PICK UP ギャラリー
【ソフマップ】グラビアアイドル河村美咲が“本気で悶絶”!?「すごくセクシーで……」new
【ソフマップ】「普段しない動きを……」お嬢様グラドル工藤紬が初のDVDで“全部”出しちゃった!?
【ソフマップ】アイドルグループ「放プリユース」田中あさみに“筋肉フェチ”が殺到中! チャームポイントで、ふくらはぎ!?
【ソフマップ】“横乳プリンセス”Gカップグラドル十枝梨菜が、彼氏と熱愛旅行へ!?

ギャラリー一覧

VR×エロ最高!!!!!
おそ松もまさか舞台化されるとは…!