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METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN公式サイトより。

 9月2日に満を持して発売された『メタルギアソリッドV:ファントムペイン(以下、MGSV:TPP)』。売り切れの店が続出するなど、好評を博しているが、その一方で、今作で採用されている“ゲーム内課金システムの仕様”に批判が集まっているようだ。

『MGSV:TPP』は、コナミデジタルエンタテイメントから発売されている、人気ステルスゲーム『メタルギア』シリーズの最新作。『メタルギアソリッド3』『メタルギアソリッド ピースウォーカー』、また本作のプロローグにあたる『メタルギアソリッドV グラウンドゼロス』の続編であり、主人公である“ビッグボス”ことネイキッド・スネークが、なぜ「アウターヘブン蜂起」に至ったか、その真相が明らかになるストーリーが描かれている。また、シリーズ初となる“オープンワールドシステム”を取り入れていることなどから、『メタルギア』ファンのみならず、多くのゲームファンから大注目を浴びている作品だ。

 発売1週間で早くも全世界累計出荷本数300万本を突破するなど、今、ゲーム界を席巻している『MGSV:TPP』。だが、本作がゲーム内課金システムを採用していることから、一部の『メタルギア』ファンから不満の声が噴出している。

 本作では前線基地を構築して、ほかのプレイヤーと軍事資源を奪い合う「Forward-Operationg-Base」というオンラインモードがあるのだが、このモードにおいて2つ目の基地を追加で構築するためには“MBコイン”を購入する必要があり、海外サイト「Metal Gear Network」によれば、基地を構築するのに日本円でおよそ3,000円かかると、高い価格設定にされてしまっている。

 コナミデジタルエンタテイメントは、「デイリーログインボーナスとして入手できることもある」としているが、この要素はオフラインモードにも少なからず影響を与えるということもあり、これにユーザーから「ソフト自体が8,000円もするのにこれは高すぎ」「もうこのゲームのオンラインしたくない」「発売ギリギリまで黙ってるとか悪質」と、批判が殺到。基本無料のソーシャルゲームならともかく、今作のソフトに8,000円、また多くのファンがプロローグにあたる前作『グラウンドゼロス』に2,500円も払っていることを鑑みると、この価格設定に批判が集まるのは当然だろう。

 作品自体の評価を、その課金システムで落としてしまいかねない状態にある『MGSV:TPP』。『メタルギア』シリーズにおける一つの集大成ともいえるこの作品を心待ちにしていたファンの気持ちも尊重し、課金自体は今のゲーム業界において仕方ないとしても、せめてもう少し良心的な価格設定にしてほしいものである。

いくら金を使わせる気!?『メタルギアソリッドV:ファントムペイン』の課金システムに「8000円も払わせておいてひどい」のページです。おたぽるは、その他メーカーゲームMETAL GEARメタルギアソリッドの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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