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『アフタヌーン』公式サイトより。

 幸村誠氏のマンガ『ヴィンランド・サガ』(講談社)。同作が連載される「月刊アフタヌーン」(講談社)10月号が今月25日に発売となったのだが、そこには“次号発表アリ!”という記載が。これを吉報と受け取り、ファンは異様な盛り上がりを見せている。

 2005年、「週刊少年マガジン」(講談社)で連載を開始し、「月刊アフタヌーン」に移籍した『ヴィンランド・サガ』。同作は、11世紀初頭の北ヨーロッパおよびその周辺を舞台にした、日本で唯一の“ヴァイキング”マンガとして人気を博している。2009年には第13回文化庁メディア芸術祭「マンガ部門」で大賞を受賞。2012年には、「講談社漫画賞」一般部門を受賞した。

 連載から10年。たび重なる休載をはさみながらも、安息と豊穣の地“ヴィンランド”を目指し旅する主人公・トルフィンの戦いはいまだ道半ばだ。

 そんな『ヴィンランド・サガ』の最新話が掲載された「月刊アフタヌーン」に、“次号発表アリ!”の文句が躍り、ご丁寧に“お楽しみに!”という煽り言葉までが添えられている。これにはファンも大興奮で、「ついにアニメ化か」「やっとアニメ化!?」「アニメ化キタコレ」とアニメ化を予想する声が上がっている。中には、「アニメで映えそうだもんな、ヴィンランド」「ただでさえスローペースなのに、何期で放送するつもりだよ」と、半ばアニメ化をすでに決定事項とするファンも。

 アニメ化を決定事項とした上で多い意見が、「NHKで4クールやってほしいね」「オリキャラ無しのNHKでヨロシク」「NHKでセールス気にせずじっくりやるのが向いてる」など、放送する際にNHKを求めるファンの声。同作を描く幸村氏のデビュー作『プラネテス』(講談社)が、かつてNHKで放送されたことに起因しているようだ。

 宇宙を舞台とした『プラネテス』。スペースデブリ(宇宙ゴミ)回収業者の主人公・星野八郎太(ハチマキ)を中心に描いた同作をNHKがアニメ化。原作をアレンジした箇所も多く見られるも批判は少なく、「ここまで硬派なSFアニメはそうない」「ユーリ(ミハイロコフ)の性格変更は大成功」など、ファンからは高い評価を受けた。また、「俺はアニメのほうが好きだ」「アニメに触発されマンガを読み始めた」といった声までも。なお、マンガ・アニメ共に、小松左京氏『日本沈没』(小学館)や筒井康隆氏『七瀬ふたたび』(新潮社)なども受賞した、優れたSF作品に送られる「星雲賞」を受賞している。

 それだけに、「『ヴィンランド・サガ』もNHKで!」と懇願するファンは多く、中には「監督はプラネテスと同じか?」「監督谷口で頼むぞ」と、演出も『プラネテス』同様、谷口悟朗監督を望む声までが上がっている。

 すでにアニメ化が決定事項のように受け止められている、今号の“次号発表アリ!”。お望み通りの発表であればよいが、もし違った場合… しかも、それが“次号ヨリ休載!”だったりしたら、“ヴァイキング”さながら猛り狂うファンも出てくるかも!? 

『ヴィンランド・サガ』アニメ化決定か!? ファンからは「NHKでヨロシク」の声のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ漫画NHKアフタヌーンプラネテスヴィンランドサガ幸村誠の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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