はがないの結末が酷すぎる!?「平坂氏の作品は今後二度と読みません」の画像1
『僕は友達が少ない』公式サイトより。

※本文中には“ネタバレ”が含まれていますので、ご注意ください。

 ライトノベル“はがない”こと『僕は友達が少ない』(KADOKAWA/メディアファクトリー)。10巻ではクリスマス会を中心に描かれていたが、11巻では話が突然卒業式に飛ぶと判明したことから、「打ち切りか?」と物議を醸していた。ついに問題となった最終巻が刊行されたのだが、その結末の酷さにファンはショックを受けているようだ……。

 楠幸村(女性)が、主人公・羽瀬川小鷹に告白し、「え、あ、はい」と返事をしたところで終えた10巻。11巻では、告白から1年後。“りっぱなにっぽんだんじ”を目指す幸村が「いぶの夜にわたくしとせっくすしましょう」と述べたり、容姿以外はいろいろと残念なヒロイン・三日月夜空が、水平線の彼方まで届きそう大音声で「小鷹――!好きだ――!」と叫んだり(小鷹は「ごめんなさい」と即答)、やっぱり幸村と別れたりと、最終巻らしく見どころ満載。

 ただ、最後は「………………ぉ……ぉ……ぉえええええええええぇぇぇっ」と、性格以外はパーフェクトなはずの柏木星奈がリバース。さらに夜空がもらいゲロ。その光景をイラストレーター・ブリキ氏が見開きで描いた。

 長く読んだ作品のまさかのゲロ結末に、ファンからは「とても酷すぎる終わり」「ただのゲロ作」「きちんと終わらせるという作者の言葉を信じていたのに、残念でならない」など、ショックと落胆の声が上がっている。中には、「平坂氏の作品は今後二度と読みません」と、平坂読氏との決別を宣言するファンも。

 ファンを激減させてしまった様子の平坂氏。斬新な終わり方を狙ったのか、やはり打ち切りでゲロエンドは平坂氏なりの抵抗なのか? 真相は不明だが、今後の平坂氏作品の結末にこそ注目していきたい。

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