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『月刊コミック電撃大王』公式サイトより。

『あずまんが大王』(アスキー・メディアワークス/小学館)や『よつばと!』(アスキー・メディアワークス)で知られるマンガ家・あずまきよひこ氏。いま世間を騒がせている堀北真希と山本耕史の結婚が気になったのか、同氏(@azumakiyohiko)が堀北についてツイートしたのだが、その内容にファンからは厳しい声が上がってしまっている。

『月刊コミック電撃大王』(アスキー・メディアワークス)で『あずまんが大王』の連載を始めたあずま氏。同作は“萌え4コマ”や“空気系”といったジャンルを確立。また、単行本全4巻での累計部数は325万部、小学館から刊行された新装版を含めると、さらにその数字を大きく上回る。

『あずまんが大王』で一躍有名マンガ家に仲間入りを果たしたあずま氏は、同作の連載終了後、同じく『月刊コミック電撃大王』で『よつばと!』の連載を開始。好奇心旺盛な主人公・よつばを中心に、とーちゃんや隣りに住む綾瀬家との日常を描いた同作は、「第1回マンガ大賞2008」第2位、「このマンガがすごい!2008」オトコ編第3位など、輝かしい功績を残している。また、イギリスのアニメ・マンガサイト「UK Anime Network」のレビューで満点を獲得するなど、海外での評価も高い。さらに、作中に登場する“ダンボー”というキャラクターも人気で、さまざまなフィギュアとなって発売されている。しかし2013年に発売された単行本12巻を最後に、『よつばと!』新刊は出ておらず、ファンからは「ダンボーはもういいからマンガ描いて」といった声がよく上がる。

 そんなあずま氏が、今月9日以来ぶりとなるTwitterを24日に投稿した。

「堀北真希って誰?なにしてる人?と聞いて変な顔をされる。有名な人だというのはわかった。」

 このツイートに対し、一部ファンからは「意外と胸が大きい女優ですよ」「『三丁目の夕日』に出てた人って言えば分かりやすいですか?」「写ルンですのCMでお馴染みの女優さんですね」など、堀北についての説明が上がったが、「堀北が誰か気にする前にマンガを」「つぶやけるなら仕事!」「どうでもいいから描こうよ」など、反応の多くがマンガを要求する声ばかりだ……。

 それだけ、あずま氏の作品が好きだからこそ上がる声なのだろう。ファンのためにも、そろそろマンガをお願いしたいところだ。

よつばと! 1 (電撃コミックス)

よつばと! 1 (電撃コミックス)

堀北真希知らないあずま氏カッケー

「堀北真希って誰?」あずまきよひこ天然ツイートも「つぶやけるなら仕事!」と叱責受けるのページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ出版業界事情漫画あずまきよひこあずまんが大王よつばと!堀北真希の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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