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TVアニメ『ワンピース』公式サイトより

 22日にフジテレビ系で放送された土曜プレミアム『ワンピース エピソード オブ サボ ~3兄弟の絆 奇跡の再会と受け継がれる意志~』で、人気アニメ『ONE PIECE』の劇場映画第13弾となる『ONE PIECE FILM 2016』の製作が発表された。劇場版アニメは『ONE PIECE FILM Z』以来となるだけに期待したいところだが、ファンの注目は原作者・尾田栄一郎がどれぐらいアニメに関わるのか? という点だという。

 1999年からTVアニメの放送が開始、2000年から劇場版アニメも公開されてきた『ONE PIECE』。そのTVアニメ放送10周年記念作となったのが『ONE PIECE FILM STRONG WORLD(以下『SW』)』だ。尾田が製作総指揮としてストーリーを考案したほか、コスチューム・クリーチャーデザインも監修。さらに入場者プレゼントして描き下ろしの『ONE PIECE 巻零』がつくこともあって、最終興行はその前作『エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜』の5倍以上、約48億の大ヒットとなった。

 さらに12年には、尾田が総合プロデューサーを務めた『ONE PIECE FILM Z』が公開、興行収入は『SW』をも上回る約68億7千万を記録。尾田が劇場版アニメに携わるたびに驚異的なヒットを遂げているため、ファンからは「もう全部、尾田にやってもらえばいいんじゃないかな?」という声もあがるほど。

 だが、さすがにアニメと週刊連載の両立は厳しかったようで、『SW』製作期間中は週刊少年ジャンプで連載を何度か休載している。「劇場版アニメに深く関わってほしいけど、連載を休まれるのもさびしい……」と原作ファンの胸中は複雑のようだ。

 ただ、尾田は以前インタビューで1年に1度の周期で劇場版アニメの制作することの無理を訴えており、実際に『ONE PIECE FILM 2016』は前作『ONE PIECE FILM Z』以来、4年ぶりの新作劇場アニメとなるだけに、準備期間はしっかりあったはず。折りしも、原作者・岸本斉史が製作総指揮の『BORUTO-ボルト-NARUTO THE MOVIE』が大ヒット公開中だ。尾田にも負けないぐらい、ガッチリと劇場版アニメに携わってほしいものだが、果たして……!?

もう全て尾田がやればいい!? 4年ぶりの劇場版にも『ワンピース』ファンの胸中は複雑……のページです。おたぽるは、アニメアニメ業界事情ワンピース尾田栄一郎の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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