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登壇した関水金属の前相談役・国竹照美氏(右)と相談役・国竹正之氏(左)。

 関水金属から日本初のNゲージが発売されて、今年で50周年を迎えた。9mm軌間のレールの上を走るこの小さな鉄道模型は、今や多くのファンに愛され、日本でもっとも普及している鉄道模型となった。そうした中、8月8日・9日に東京ビックサイトで開催された「鉄道模型コンテスト2015」では、「Nゲージ生誕50周年記念トーク」及び特別展示が行われ、KATOブランドの創業期の社員がNゲージの秘話を明かした。

 登壇したのは、『レイル・マガジン』(ネコ・パブリッシング)編集局長の名取紀之氏を司会に、コメンテーターに鉄道模型に造詣が深い工学博士・大田治彦氏を迎え、株式会社関水金属の前相談役・国竹照美氏と相談役・國竹正之氏。往年のファンである中高年男性を中心に、会場には多くのNゲージファンが集まった。

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創業当時に製造していたHOゲージのパーツに付けられたタグには、今はない模型メーカー“アカネ”の文字も。

 今回の目玉は、50年という節目にあわせて社内を捜索したところ発見されたという、創業期の貴重な資料だ。特にのっけから興味深かったのは、実物の展示こそなかったが、もともと鍛圧機械でプレスし成形する・ドロップフォージングで金属パーツを作っていた関水金属が、外注で制作していた当時主流の鉄道模型規格・HOゲージの鉄道模型パーツの写真。納品先としてタグに書かれていたのは、今でも人気の鉄道模型メーカーである天賞堂やカツミだ。関水金属の歴史がわかる資料であり、よく残っていたものだと思う。

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アメリカのディーゼル機関車・PA-1の模型は、関水金属の初輸出モデルだった。
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PA-1の彫刻原板。

ブルートレインの裏話も! 関水金属創業期社員が明かした“Nゲージ”の知られざる秘話のページです。おたぽるは、その他鉄道Nゲージブルートレインレイル・マガジン関水金属の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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