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舞台AZUMI 幕末編スペシャルサイトより。

 今月2日、川栄李奈の卒業コンサート「AKB48 真夏の単独コンサート ~川栄さんのことが好きでした~」が開催となった。川栄がファンに向けて涙ながらに手紙を読む場面など、まさに会場中が涙して、このコンサートは幕を閉じた。そして早くもAKB48卒業後の初仕事として、来月11日から始まる舞台『AZUMI 幕末編』の主演が決定! 女優を目指し羽ばたく川栄にとって幸先のいいスタートとなったが、いきなりの主演という大抜擢に、ファンからも「重荷すぎるよ…」といった心配の声も上がっている。

 2012年、「真夏のSounds good!」で初の選抜入りを果たした川栄が世間に広く知れ渡ったのは、バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)がきっかけ。同番組の人気企画・抜き打ち学力テストで、見事(?)“おバカキャラ”を確立させ、AKB48ファンからの人気も獲得した。また、昨年5月に握手会で起こった襲撃事件にて、被害者となったことも記憶に新しい。

 そんな川栄は、今回のAKB48卒業を機にAKSからエイベックスへ事務所を移籍。女優を目指す川栄の卒業後初の仕事は、小山ゆう氏の時代劇マンガ『あずみ』(小学館)の舞台版で、しかもその役柄は主役・あずみ役となった。女優業スタートに加えて初主演ということもあり、世間からは「台本覚えられるのかよ」「バカなのに大丈夫か?」といった“おバカキャラ”を踏まえての突っ込みのほか、ファンからは「初めから主演は重荷になるよ」「脇で力をつけさせてからの方が賢明」などの心配の声が上がっている。また、「ノコギリの件があったのに殺陣なんて…」と、襲撃事件で負った心の傷を気遣うファンも。

『あずみ』といえば、北村龍平監督が2003年に実写映画化。そのときの主役・あずみ役を上戸彩が演じ、話題を呼んだこともあり、「上戸のイメージが強いから、他の人が演じるのは抵抗がある」「上戸が良かっただけに超えられるの?って、思っちゃう」など、上戸と比較する声も見られる。しかし、「上戸彩の出世作だし、川栄の飛躍にも期待」「これは上戸を超える!少年風の川栄に打ってつけの役だ」と、“川栄版あずみ”に期待を寄せる声も多い。

 ファンも予想外の大役で幕を開けることとなった川栄の本格女優業。上戸彩のイメージと共に、“おバカキャラ”も吹き飛ばすほどの名演技を舞台上で披露してほしい。

目指すは“上戸彩超え”!? AKB48卒業後の川栄李奈、舞台版『AZUMI』主演でもファンは心配…のページです。おたぽるは、アイドルアイドル&声優AKB48AZUMIあずみ上戸彩川栄李奈の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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