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王者作品「Jeanne D’arc」(画像左)と、2位「MS-06 F-2」(画像右)電撃ホビーウェブ公式サイトより。

 1999年より開催されている、ガンプラモデラーのビッグコンテスト「電撃ガンプラ王」。毎年ハイレベルの作品が多数寄せられる同コンテストが今年も開催され、第17代王者が決定した。選ばれた作品は、まさに王者の名に相応しい見事なクオリティ!

 ご存知“ガンプラ”とは、「ガンダム」シリーズに登場するモビルスーツやモビルアーマーなどのプラモデル。発売から今年で35年が経ち、累計出荷数は4億4500万個(今年3月末まで)と、驚異の数字を誇る。さらに海外にも出荷され、世界中に多くのファンを持つ。すでに10月より開始となる『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(MBS/TBS系)のガンプラ発売も予定されており、その人気は衰え知らずだ。

 そんなガンプラを“誰が1番格好良く作れるか”を競うべく、開催されている「電撃ガンプラ王」。今年は、史上最多となる応募総数1161作品が寄せられた。その中から栄えある頂点に輝いた作品は、フミトシぱぱ氏の「Jeanne D’arc」。ラジコン、モデルガン、1コインショップの雑貨などを使い、思い描くままに仕上げたという同作は、翼の生えた騎士のようなガンダムと、角の生えた馬のようなガンプラで、そのクオリティの高さは一目瞭然。「古騎士感がたまらん…」「1位美しい」と、その出来に感嘆の声が上がった。しかし、一部からは「1位はガンダムでやる必要性が無い」など、“ガンダム感”がないとの指摘も。中には、「ファイブスター物語感が…」「ファイブスターじゃねぇんだからさ」と、永野護氏の『ファイブスター物語』(KADOKAWA)のロボット「モーターヘッド」(現「ゴティックメード」)を連想するファンも多くいたようだ。

 一方で、「ザクかっこええ」「2位は近藤(和久)版のザクみたいでかっこいいな」との声が上がる。惜しくも2位となった、はらペコブッチ氏の硬派な「MS-06 F-2」(後期量産型ザクII)は量産型ザクIIをベースに、パーツ拡張やウェザリング(汚し処理)を施した“正統派ガンプラ”で、こちらを推す声も根強く、注目を集めるコンテストとなっていた。

 これまで、「電撃ガンプラ王2013」の王者作品「SD UNICORN GUNDAM」は、ユニコーンガンダムのSD版、「電撃ガンプラ王2014」の王者作品「ベアッガイさんダーボルト」は『模型戦士ガンプラビルダーズビギニングG』と『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の融合と、どちらもユニークな作品となっている。今後もユニークなガンプラの登場に期待したいところだ。

「電撃ガンプラ王」2015王者作品、ガンダムというより『ファイブスター物語』モーターヘッドっぽいと話題にのページです。おたぽるは、おもちゃホビーガンダムガンプラ電撃ガンプラ王の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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