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アニメワンパンマン公式サイトより。

 今年3月にテレビアニメ化が発表された人気マンガ『ワンパンマン』(集英社)。この度、テレビアニメの放送開始時期が10月と発表された。同作は、「ヤングジャンプ」のウェブコミック配信サイト「となりのヤングジャンプ」にて隔週連載中だ。同サイトの看板作品であり、熱狂的なファンも多いだけに、今回のアニメ化発表に対して「楽しみすぎる」と多くのファンが歓喜。しかし同時に、ある問題点を指摘する声が……。

『ワンパンマン』は、ONE氏がウェブサイトで連載し人気を博していたマンガを、かつて「週刊少年ジャンプ」で多くの読者を魅了したマンガ『アイシールド21』(いずれも集英社)の作画担当・村田雄介氏がリメイク版として、発表しているアクション作品。どんな相手も“ワンパンチ”で倒してしまうという、まったく新しいヒーローが主人公となっている。アニメ化にあたり、ONE氏は「僕も微力ながら制作会議に参加させていただき、制作陣の方々の気合いをヒシヒシと感じています」、村田氏は「素晴らしいスタッフさん達に恵まれ、毎週丁寧に打ち合わせを重ねて内容、ビジュアルともにトコトン練り込んで頂きました」と、公式サイトにコメントを寄せた。

 両作者からも自信のほどが窺えるアニメ『ワンパンマン』に対し、「マンガ同様、爽快感のあるアニメになりますように!」「超大好きなマンガだから嬉しい」「やべー!」など、ファンは期待と興奮でいっぱいのよう。また、「安元(洋貴)さんに中村(悠一)さん!!そんな素敵ヴォイス揃ったら、ときめいてしまうじゃないか」「ソニック役に梶裕貴さんが出るんだ!」と、声優陣に胸を熱くする声も。

 ただ、ウェブ連載ということもあってか既刊8巻で累計500万部を突破しているものの、認知度もそこまでではないらしく、「原作の存在を知らないから、アンパンマンの親戚かと思った」「新しいアンパンマンが始まるのかと思ったら違った。ワンパンマンって何?」など、全国のちびっ子に大人気の『それいけ! アンパンマン』(以下、『アンパンマン』)と勘違いする人もちらほら。マンガ『ワンパンマン』ファンからも、「アニメ化嬉しいけど、アンパンマンと間違えて子供が見たがりそうな悪寒」「アンパンマンと勘違いした子供が観たら、スキンヘッド(主人公・サイタマ)が視界に飛び込んできて大泣きするんじゃない?」という懸念も上がった。

『ワンパンマン』第1話(一撃目)には、敵として『アンパンマン』の“バイキンマン”を思わせる“ワクチンマン”が登場しており、『ワンパンマン』という題は明らかなオマージュ。しかし、本当に『アンパンマン』と間違われる日が来るとは、ONE氏にとっても予想外だったのかも。ともあれアニメが成功、もっと知名度を得ることで、そんな心配もワンパンチで吹き飛ばしてもらいたいところだ。

ワンパンマン 01 (ジャンプコミックス)

ワンパンマン 01 (ジャンプコミックス)

村田先生の絵も相まってのギャグだし。

期待が高まるアニメ『ワンパンマン』、心配は“あの国民的アニメ”との勘違い!?のページです。おたぽるは、アニメアニメ業界事情マンガ&ラノベ漫画ONEとなりのヤングジャンプワンパンマン中村悠一村田雄介の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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