濃密レポート!

 これ程までに考えさせられるライブは今までなかった。それが今回のワンマンライブ終了直後の感想だ。梅雨明け直後の暑い一日、上野・不忍池のほとりで開催された高知県発のアイドルユニット・はちきんガールズの「はちきんガールズサバイバルライブ2015」は、それだけ深く印象に残るものだった。

 7月20日、海の日であるこの日、東京・上野恩賜公園水上音楽堂にて行われた「はちきんガールズサバイバルライブ2015」は二部構成になっており、『海まつり』『夏まつり』とそれぞれ違った演出の、趣向をこらしたステージだった。

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初の水着でのパフォーマンス。気温30℃を超えるステージでも爽やかだった。

 1部の『海まつり』では、事前に予告されていた通り、はちきんガールズのメンバーが水着でステージに立ち、客席に放水するなど、気温が30度を超える暑さを忘れさせる爽やかな構成だった。

 2部の『夏まつり』は、メンバーが浴衣姿で登場。一曲目がペギー葉山の名曲「南国土佐を後にして」。渋い。1部の『海まつり』の元気いっぱいのステージとは打って変わって、和の雰囲気を漂わせる“日本の夏”を感じさせるスタートだった。

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左から、川村あやの、石川彩楓、梶原妃菜子
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はちきんガールズのリーダー、平田伊梨亜。

 3曲目を終えて、MCが始まると梶原妃菜子が「みなさん、こんばんはー!!」と声を張り上げ挨拶をするが、この時点で、午後4時。まだ早くないかと、さっそくほかのメンバーにツッコミを入れられていた。また、浴衣は踊りにくかったし、ジャンプも出来なかったと見た目のおしとやかな雰囲気とは違って、相変わらず元気いっぱいの、はちきんガールズらしさを見せていた。続いて梶原は「(浴衣が)似合っちゅう?」と問いかけ、客席からの好感触を得ると「いい大人や!」と上機嫌だった。

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「雨のスクリーン」を歌う川村あやの

 MCが終わって披露した「雨のスクリーン」は、通常は曲中にパラソルを使うのだが、この日のテーマの夏まつり、そして浴衣に合わせての和傘を使って披露された。

 この日ゲストとして登場した和太鼓集団「和太鼓道場ドンドコ」とのコラボも見物だった。会場には、外国人観光客の姿もチラホラと見られ、日本の伝統芸である和太鼓と、それに負けないパワフルな歌声に歓喜していた。はちきんガールズは、このサバイバルライブ終了後、新宿ReNYで行われた「JAPAN EXPO2015 in LosAngeles 予選会」に参加し、見事予選通過した。和太鼓との相性がとてもいい「日本列島夢前線」をはじめ、和のテイストを持ったはちきんサウンドがロサンゼルスで聴けるかも知れない。

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この日、平田は単独で太鼓を叩くパフォーマンスも見せた。練習の際、背中が筋肉痛になったそうだ。

“脱退するリーダー”に「裏切られたと思った」 はちきんガールズの新たな戦いが始まった「サバイバルライブ2015」濃密レポのページです。おたぽるは、アイドルアイドル&声優はちきんガールズの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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