巨大ロボットは日本の文化――。東京・お台場で威容を誇るガンダムもいまやすっかり観光名所となっており、海外からの観光客にも人気だ。古くは『鉄人28号』や『ジャイアントロボ』など1960年代から日本のサブカルチャーの中で育まれてきた巨大ロボット文化だが、そこへ挑戦状を叩きつけたのが、アメリカの最新鋭戦闘ロボット「メガボット2号機」だ。

■メガボット2号機がクラタスに突きつけた挑戦状動画
 
 去る6月30日、アメリカのMegaBots社がYouTubeに投稿した同社の最新鋭戦闘ロボット「メガボット2号機」を紹介する動画は、日本の水道橋重工の人気巨大戦闘ロボット「クラタス」への挑戦状であった。

USA CHALLENGES JAPAN TO GIANT ROBOT DUEL!動画。

 このメガボット2号機はアメリカで初のフル装備パイロット搭乗式の巨大ロボットで、ガソリンを燃料に動き、重量は5400キロ。戦車のように搭乗員2人が乗り込んで操作し、1キロのペンキ砲弾を時速160キロで発射できる。

 実際に人が乗って動かす戦闘ロボットとして“世界初”の座をクラタスに先んじられてしまったことを悔やんでおり、それならば“世界最強の座”を獲得しようと今回の挑戦を決意したようだ。

 動画ではメガボット2号機がペンキ砲弾で乗用車を破壊する模様も収められており、「水道橋! 俺たちには巨大ロボットがある。お前たちにも巨大ロボットがある。次に何が必要かはわかるだろう? 俺たちは決闘を申し込む!」と宣戦布告。「良く準備して、そして戦場を選べ。一年後に、そこで戦おう」と結んでいる。いきなり突きつけられた挑戦状動画に、クラタスははたしてどう応えるのか……。

■水道橋重工「ぶん殴って倒して勝つ!」

 水道橋重工の倉田光吾郎氏は、7月5日に同じくYouTubeに動画をアップ。「もうちょっとカッコよく作れよ」とメガボット2号機を酷評して火に油を注いだ後、「やっぱ日本文化じゃないですか、巨大ロボって」と、日本における巨大戦闘ロボットの長い歴史と伝統を主張。そして「やりますよ」と挑戦を受けて立つことを公言。こうしてマッチメイクは成立したのだ。

RESPONSE TO ROBOT DUEL CHALLENGE.動画。

 対戦条件として、水道橋重工側は銃撃戦ではなく格闘戦で行うことを要求。「ぶん殴って倒して勝つ!」と、すでに息荒い。

 クラタスはBB弾を毎分6000発撃てる2基1組のガトリング砲や、ペットボトルを発射するロハスランチャーなどの攻撃用装備があるが、あえてこれを外して決闘に挑むつもりだ。格闘戦となれば自重5400キロのメガボット2号機に対し、4000キロのクラタスは分が悪いかもしれないが、もちろん体重だけが勝敗を分かつ要因ではないだろう。ともあれ最強巨大ロボットの称号を賭けた1年後の対決が待たれる。
(文/仲田しんじ)

【参考】
・Smash
http://www.smash.com/giant-robot-fight-japan-says-yes-americas-challenge-robot-battle/

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