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『アイマ水』(THE IDOLM@STER OFFICIAL WEBより。)

 人気アイドルゲーム『THE IDOLM@STER』(以下、アイドルマスター)のイベントで販売されるミネラルウォーター『アイマ水』の値段が「高過ぎる」と、ネット上で話題となっている。

『アイドルマスター』は、2005年にアーケードゲームとして発表。その後、家庭用ゲーム、CD、マンガ、アニメなど、さまざまなメディア展開をし、ファンこと“プロデューサー(P)”を増加させていった。今夏には派生作品である『アイドルマスター シンデレラガールズ』のテレビアニメ2ndシーズンの放送を控え、さらに今月18~19日には『アイドルマスター』10周年を記念するイベント「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」が開催される予定だ。

 話題の『アイマ水』は、この10周年記念イベントで販売される予定だ。その中で注目を集めたのは、ズバリ価格。限定ラベルが巻かれた500ミリリットルペットボトルの水に、特製ストラップが付いて“税込1000円”となっている。“おまけ付きの飲料水が1000円”ということで、ネット上では「水1000円ってもの売るってレベルじゃねーぞ」「アイマ水は流石に買わない」と、否定的な声が多く上がった。

 しかし、今回、筆者はひとりのアイマスPとして、「『アイマ水』は本当に高すぎる値段設定なのか?」ということについて考えてみた。まず、1000円という価格について、水本体(フィルムなどの外装含む)を100円、特製ストラップが900円と仮定してみる。今回、付属されるストラップは10周年記念ということもあり、メインキャラクターたちの可愛いミニイラストが施されたクオリティの高い一品だ。このストラップは首に掛けるタイプで、他作品の同様の商品を見てみると、大体800~1200円ほどの価格になっている。つまり、特製ストラップ900円というのはあながち高過ぎるわけではないので、1000円で『アイマス』の限定ストラップが買えて、おまけに限定ラベルの水が付いてくると考えると、十分理解できる値段といえるだろう。

 また、『アイドルマスター』では、「価格設定がおかしい」と話題になった商品が過去にいくつもある。12年の「アニメコンテンツエキスポ」で販売されたフードメニュー『高槻やよい家のもやしパーティー』という“300円のもやし炒め”が良い例だろう。それに、究極的にいえば、『アイドルマスター』関連のソーシャルゲーム内のレアカードやゲーム内でのDLCも含めるなら、もっと理不尽な価格設定に思える商品はたくさんあった。過去には、“モバマス”こと『アイドルマスター シンデレラガールズ』に課金するために、自家用車を売ったという猛者がネットで話題になったこともあるほど。こうしてあらためて考えてみると、『アイマ水』は『アイドルマスター』10年の歴史の中で、比較的良心的な商品なのである。

 ネットを見ても、「良心的な価格に見えてくるから不思議…」「安すぎでしょ!!」というPたちの声も上がっている。筆者含め、心の中でどこか「高い」と思っていながらも、『アイマ水』に手を伸ばしてしまうPが続出しそうだ。
(文/hammerP)

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