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映画『ちはやふる』公式サイトより。

 競技かるた(百人一首)を題材とした、末次由紀氏のマンガ『ちはやふる』(講談社)の実写映画化が決定した。

 2016年3月、4月に二部作で公開となる実写化のヒロイン・千早を務めるのは、女優・広瀬すず。テレビ番組での「どうして照明になろうと思ったんだろう? 声を録るだけでいいの?」という発言が“職業蔑視”として注目を浴びている渦中での発表。となったことで、「原作大好きだったのに汚れた」「こいつに千早は無理」など、原作ファンを含め世間からは厳しい声が上がっている。広瀬の「少しでも彼女のまっすぐさに近づきたい」という映画への意気込みコメントに対しても、「“まっすぐさ”じゃなくて“まっくろさ”だろ」と突っ込まれている。

 しかし、広瀬のヒロイン姿には原作者・末次氏も「美しすぎて似合いすぎて、千早すぎますよ!」と太鼓判を押しており、中にはもちろん「すずちゃん、ロングヘア似合いそう」と、素直に喜ぶファンもいる。

 さらに、芸能界から彼女を擁護する意見も続々出てきている。

  25日に芸人の岡村隆史が広瀬を擁護したほか、タレントの伊集院光は、22日深夜に自身のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』で「(ぼくも)ディレクターとアナウンサー以外で、ラジオ局やテレビ局に志望して入ってくる人って、やっぱりわかんなかった。(いまだに)ミキサーという仕事につく人の気持ちが、全然わかんないですよ」と発言。さらに、「(スタッフが)本当に頭にきたら照明を落としたり、マイクで小突いたりできる」と指摘した上で、「職人のオッサンたちは、そんなの(軽視発言)慣れっこだから。そりゃ、お嬢ちゃんたちにはわかんないよね、ってことだし」。最後は擁護したことで「(広瀬が)俺のこと好きになってくんねぇかな」と笑いに変えている。

 伊集院の擁護発言に、「番組を観た限り、軽視ではないし、それをネットで叩くのは違う」「正直な子どもの意見だし、いいと思う」「世の中厳しいな、こんなことで叩かれるとは」など、賛同する意見も多く上がっている。

 競技かるたを通じて、高校生たちの友情・恋愛・成長を描く青春群像劇『ちはやふる』。2010年、「このマンガがすごい!オンナ版」で1位を獲得するほどの人気作であり、実写化を望む声も多かった。広瀬の起用発表は「時期が悪かった」と言えばそれまでだが、騒動が落ち着くまで様子を見たいところ。今騒ぐのは、少々“お手つき”かもしれない。

広瀬すずが映画『ちはやふる』主演に決定! バッシングが続くも、芸能人からは擁護の声ものページです。おたぽるは、アイドルアイドル&声優マンガ&ラノベ出版業界事情ちはやふる伊集院光広瀬すずの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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