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舞台銀河英雄伝説公式サイトより。

 今月9日、特別公演『銀河英雄伝説 星々の軌跡』がメディア向けに公開された。会見とゲネプロを観ていた報道陣からは、主人公ヤン・ウェンリー役の河村隆一が、イメージ通りのヤンそのものだったと、絶賛の声が続出していたという。

 本作は、作家・田中芳樹氏の累計1500万部を超える人気同名作が原作。1988年にOVA化がスタートすると、その世界観と魅力的な登場人物たちに魅了される人が続出。一方で、堀川りょうや故・富山敬を筆頭に、“銀河声優伝説”と異名を取るくらい現在大御所として活躍する男性声優が多数出演するなど、いまなお広く根強いファンがいることで知られている。舞台化は2011年1月から始まり、14年3月の『第四章後篇 激突』まで10作品が公開、こちらも長く愛されるシリーズとなった。

 この日、ゲネプロの前に会見が行われ、『第四章後篇 激突』で幕を下ろしたはずの舞台を、同作を愛する河村からの声がけにより、今回の特別公演にまでこぎ着けたことが明かされた。実は、ラインハルト・フォン・ローエングラム役を務める俳優・間宮祥太朗は一部週刊誌で菜々緒との“お泊まり”報道がされて以降、初めての公の場だったため、そちらを目当てに報道陣が集結していたそうだ。そんな中、現場を取材した芸能記者は「普通は大事な舞台の前に共演者にそんなスキャンダルが起こるのは嫌がるもの。ですが、河村は逆に間宮に対して『記事が載らないようになったら終わりだよ』と、フォローしてましたよ」と、河村のヤン・ウェンリーばりの飄々とした対応を称賛する。

 その河村のヤンぶりは舞台の上でも現れ、報道陣を魅了していたという。

「演技の息遣いや声も、アニメ版が好きな人なら富山敬さんが演じていたヤンの息吹をどこかに感じさせるものでした。河村さんの演技にも磨きがかかっていましたし、舞台版のシリーズを追いかけているほかの記者からは『一番の出来かも』という声が上がるほどでした」(アニメ系記者)

 10日の初日を観た観客からも、ネット上では好意的な声が溢れている本舞台。それでも今回は特別公演ということで、この先も続くかどうかは現時点では不明。『銀河英雄伝説』は再びのアニメ化が発表され、ファンの間で喜びの声が上がっているだけに、舞台もぜひという機運が高まってきそうだ。

銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)

銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)

田中芳樹リバイバルかしら。

舞台『銀河英雄伝説』河村隆一 共演者のスキャンダルに“ヤン・ウェンリー対応”で、現場からは称賛の声のページです。おたぽるは、その他マンガ&ラノベライトノベル演劇スキャンダル富山敬河村隆一田中芳樹銀河英雄伝説の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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