YouTube・tvasahiチャンネルで公開されている「【バスドラ】声優同窓CAR 未公開の裏話(2)」より。

 今月25日放送の『タカアンドトシの道路バラエティ!? バスドラ』(テレビ朝日系)に “80年代の人気アニメ声優”として、声優の神谷明(『北斗の拳』ケンシロウなど)、堀川りょう(『ドラゴンボール』ベジータ役など)、難波圭一(『タッチ』上杉和也役など)が出演。出演作品や声優業界のエピソードが明かされる中、大御所声優が今の若手声優を斬る一幕も見られた。

 3人の平均年齢は60歳ということもあってか、番組冒頭では「最近酒の量が減った」と、年齢を感じさせる会話があったが、「ケンシロウのモデルはブルース・リー」(神谷)、「『聖闘士星矢』の声優は当時アイドル並みの人気だった」(堀川)、「Webアニメ『聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-』の収録スタジオは加齢臭臭い(苦笑)」(難波)など、各々の出演作品の裏話も語られた。

 ほか「本来、女性声優が演じる少年役をむちゃぶりでやらされたことがある」(堀川・神谷)、「初期の東映動画では(作品内で同じ声優が)敵味方の声をやっていた」(神谷)など、声優業界の逸話も明かしていた大御所声優たち。すでに取り壊しが決まっているアフレコスタジオ「タバック」を訪れた際は、ストックされた台本を見て、80年代に放送された『ドラゴンボール』など、当時の台本はすべて手書きだったということも明かしていた。手書き台本は人によってくせがあり、中には字が汚くて読めない台本もあったという。しかし、アフレコの際「手書き台本は感情が入れやすかった」とは神谷の言。番組ナレーションを務めていた声優・古川登志夫(『ドラゴンボール』ピッコロ役など)も、『ドラゴンボール』の台本は「今でも手書き」だと言及していた。

 こうした秘話だけでなく、大御所声優の3人が最近の若手声優に苦言を呈する一幕も。タバックにストックされていた神谷初主演作『バビル2世』の台本中の「う~む」というセリフについて、神谷が「今の人(声優)だったらそのまま読む人もいるんでしょうね」「(台本に書かれた)悲鳴を(そのまま)『きゃー』と読む人がいる。大笑いですよ」と、“若手声優の演技力”について指摘。また、番組の公式サイトにて公開されている「完全未公開動画」では、“若手声優の個性”にも物申していた。難波いわく、ある収録で若手声優が「(作品内で)キャラクター【編注:声質】が被っている」「モブ役に数名用意したのに、みんな声が同じ」とダメ出しされていたそうで、こうした指摘は「僕らのときではありえなかったこと」だったとか。神谷もこれに対し、「今のアニメーションを見ていて(声の)区別が付かない」としていた。

 もちろん、若手に対する非難だけでなく、堀川からは「声が似ていたとしても、やり続けていけば別物になると思う」といった助言も。大御所声優による作品の裏話などはもちろん、若手声優に対する厳しい意見も見られた貴重な放送となったのではないだろうか。

「ドラゴンボールの台本は今でも手書き」「みんな声が同じ」 大御所声優が明かした声優今昔語のページです。おたぽるは、アイドル&声優声優ドラゴンボール北斗の拳古川登志夫堀川りょう神谷明聖闘士星矢難波圭一の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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