あのコが語るフェティシズム 乙女の偏愛学

【あのコが語るフェティシズム 乙女の偏愛学 第2回】
堀田真由ちゃん(17歳)

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「美しいバラに刺がある」ように、「かわいい女子には意外なフェチがある」らしい……。話題の女の子が愛してやまない◯◯◯を掘り下げる本連載。今回の女の子は「アミューズオーディションフェス2014 WOWOWドラマ賞」を受賞、この5月10日から放送が開始されたWOWOWドラマ『テミスの求刑』に出演中の、高校2年生・堀田真由ちゃん。デビュー作となる本作出演へのドキドキ感と、こだわりのフェチについて掘り下げました!

■細くてくっきりしている“モノ”が好きなんです

――今回、堀田さんが「あるモノ」が大好きだということをマネージャーさんから聞きまして、急遽駆けつけたおたぽる編集部なんですが、その「あるモノ」とは一体なんなんですか?

堀田真由(以下、堀田) …………(長い沈黙)。実は、男の人のアキレス腱が好きなんです。

――アキレス腱!?

堀田 そうなんです。

――どんなアキレス腱が好きなんですか? 

堀田 運動部のアキレス腱ですね。特にサッカー部がよくて、日に焼けていて、あとは、ミサンガを着けているとベストですね。アキレス腱だったらずっと見ていても飽きないです!

――なかなかのヘンタイですね……。ちなみに気になり始めたきっかけってなんだったんですか?

堀田 中学生のときに、体力測定の前に男子が靴を履き替えてたんですよ。それを見たときに、ふと「いいなぁ」と思って。女の人に比べて、男の人のアキレス腱って細くてくっきりしてるじゃないですか。そのとき、私はバスケットボール部でリレーの選手に選ばれたりもしてたんですが、やっぱり男子に負けることが多くて。速く走れそうだし、男子のアキレス腱ってうらやましいなあって。悔しい気持ちから来てるんですかね。

――アキレス腱にも優劣があるんですね……。ちなみに、ぼくら文化系男子のアキレス腱には興味ないですか?(必死)

堀田 そうですね(キッパリ)。やっぱり速く走れそうなほうがいいです。ただ、最近ちょっと不満があって……。

――え、アキレス腱界隈に異変が? 気になります。

堀田 最近の運動部の靴ってハイカットのものが多くて、アキレス腱をかいま見る機会が減っているんです。バスケ部はハイカットで野球部は靴下履いちゃうし。学校の体育の授業は男女別々なんで、本当に見る機会がなくて困ってます!

――撮影現場で一緒になる俳優の方のアキレス腱を見せてもらうのっていかがですか? ご出演中のドラマ『テミスの求刑』で共演される杉本哲太さんとか世良公則さんとか、すごくいいアキレス腱してそうじゃないですか!

堀田 興味ありますね(笑)。私のお父さんのアキレス腱もいいセンいってるんですけど、まだまだ。理想の方に出会ったら許可を取って撮影したいです。

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――理想のアキレス腱にいつか出会えることを応援しています!  ちなみに堀田さん、実はもうひとつこだわっているものがあるとマネージャーさんからお聞きしているのですが。

堀田 「靴下集め」のことですかね(笑)。ちょっと時間があるとふらふらってお店に入って買っちゃうんです。3足で1000円とかお手頃だし、ついつい集まっちゃうんですよね。

――何足ぐらい集めているんですか?

堀田 100足ぐらいですかね(さらっと)。

――えー! 17歳で100足!? よくそんなに集めましたね。

堀田 気づいたらタンスの中がギッシリって感じでした。今は押入れの奥のほうに入れていたり、実家に置いたままにしていたり。そういえば私、靴下をつくったこともあって。タトゥータイツが流行ったときに、ペンで描いたものをタイツに転写したりして。お気に入りでよく履いてました。

――自作してまで……(呆然)。ちなみにどういった靴下がお気に入りなんですか?

堀田 コーディネートのなかで差し色になるようなものがいいですね。上下黒の服装に、蛍光色の靴下とか。形的には、くるぶしがちょっと見えるぐらいのものがいいです。最近はちょっと高いモノも買ってみたりするんですけど、もったいなくて、なかなか履けなくて、保存用がどんどん増えていってるんですけどね。

――靴下って履くものじゃなくて、集めるものだったんですね!

堀田 地元に比べたら、東京はおしゃれな人が多いし、いろんな格好がしたくなって買っちゃうんですよね。あれ? 私、アキレス腱も好きだしくるぶしも好きだし、足首が好きすぎますね(笑)。

■上京3日後のドラマ初出演は「まったく緊張しなかった」

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――さて、今回出演されるドラマ『テミスの求刑』。堀田さんはどんな役どころなんですか?

堀田 事務所の先輩である仲里依紗ちゃんの妹役です。あとは、高岡蒼甫さんが親代わりの役を演じてらっしゃてて、すごくよくしてくださるんです。

――ご所属事務所・アミューズの大先輩である仲さんに“ちゃん付けですか!?

堀田 撮影中に私の誕生日があったんですけど、お祝いしてくださったりして、すっごくいい方です。そのときに「里依紗ちゃんって呼んでいいですか?」って聞いたら、「いいよ」って言ってくれて。私が通っている学校が里依紗ちゃんの母校でもあるので、校則の話で盛り上がったり。「髪型に厳しすぎるよねー」とか(笑)。

――2014年に開催された「アミューズオーディションフェス2014」で「WOWOWドラマ賞」を受賞されて以来、満を持してのデビュー作となるわけですが、役作りなどで意識したことはありますか?

堀田 地元の滋賀県から上京して3日後から、いきなり撮影で。なのでレッスンを受けたりもできないままいきなりのお仕事だったんですが、監督さんから「自然のままに演じて。そのままの堀田真由で大丈夫だから」と言われたので、実は特に何も意識していないんです。あ、ただ、「結末を知ってしまったら演技に影響が出るから」とも監督さんに言われていて、できるだけ台本の最後のほうは読まないようにしたりしています。すっごくおもしろいので、ウズウズしちゃうんですけどね(笑)。

――『テミスの求刑』は、冤罪事件を扱っていたりとかなり社会派なドラマなようですが、もともとそういったジャンルの作品は好きだったんですが?

堀田 いや、サスペンスとかミステリーが苦手で苦手で。怖くてまったく見れなかったんです。でも、私のお父さんがそういったドラマや小説が好きだったこともあって、お仕事が決まってから、言葉の意味をいろいろ教えてもらってからは、すっかりハマっちゃってます。ドラマ出演が決まって一番喜んでくれたのも父でしたね。

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――撮影初日、芸能界へのデビュー戦といってもいい日、もちろん緊張しましたよね?

堀田 それが全然緊張しなかったんです(笑)。家のソファに部屋着で寝転ぶシーンだったんですが、リラックスできていたんです。ただ、同じ日に泣くシーンもあったんですが、それは緊張しましたね。「泣けるかな?」って。でも、無事成功しました。

――すごいですね! NGシーンを出すこともなく?

堀田 いや、わたし関西出身なので、「シチュー」の発音というかイントネーションがうまくできなくて(笑)。難しかったです。

――デビュー戦からリラックスモードとは、なかなか肝が座ってますねえ。

堀田 バレエを幼稚園の頃からやってるので、人前に出るのはそんなに緊張しないのかもしれないですね。バレエって、舞台が真っ暗ななかにスポットライトが当たっている状態で踊るので、お客さんが見えないから案外平常心でいられるんですよ。そういえば、アミューズの最終オーディションのときも、お客さんが見えなかったので緊張しませんでした。ただ、高校でみんなの前で発表しなきゃいけなかったりするときは、すっごく緊張しちゃうんですけどね(笑)。

――地上波のドラマに比べて作りこまれた作品が多く、ドラマファンからの評価も高いWOWOWドラマですが、ご自身としてはどういうふうに見てほしいですか?

堀田 家族以外の友達にも、(ドラマに出ることを)まだ言っていないので、どういった反響をもらえるか楽しみですね。これまでこういったジャンルのドラマを見たことがなかった同世代の女の子にもオススメしたいです!
(文/竹下ジャパン[甘噛みマガジン])
(写真/西田周平)

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堀田真由(ほりきた・まゆ)
1998年4月2日、滋賀県生まれ。身長159センチ。特技は幼稚園の頃からやっていたバレエ。2014年10月に全国7都市にて開催された「アミューズオーディションフェス2014」で、3万人以上の応募者のなかから「WOWOWドラマ賞」を受賞。

堀田真由公式サイト
http://artist.amuse.co.jp/artist/hotta_mayu/

■『テミスの求刑』(WOWOW)
5月10日から放送が開始された、話題のリーガルサスペンスドラマ。警官であった父を殺された過去を持つ女性検察事務官・平川星利菜(仲里依紗)が、父を殺した犯人が冤罪かもしれないという疑惑が浮上したことで、次々と新たな事件に巻き込まれていくノンストップサスペンス。堀田真由ちゃんは、主人公・仲里依紗の妹役を演じる。

原作/大門剛明『テミスの求刑』(中央公論新社) 監督/権野元 出演/仲里依紗、杉本哲太、高岡奏輔、岸谷五朗ほか 放送/WOWWOWプライムにて、5月10日から、毎週日曜22時より4回連続で放送予定

『テミスの求刑』公式サイト
http://www.wowow.co.jp/dramaw/temisu/

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