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明坂聡美のTwitterより。

 今月13日、声優の明坂聡美が自身のTwitterにて、動画の無断アップロードについて苦言を呈したことをきっかけに、ネット上では無断アップロードについての議論が活発に行われることとなった。

 明坂聡美は、『探偵オペラ ミルキィホームズ』シリーズのアルセーヌ役や『デ・ジ・キャラット』のデ・ジ・キャラット役(2代目)などを務める人気声優。今月13日、明坂聡美は自身のTwitterで

「いまだにいるのか。無断アップロードされた動画をドヤ顔でキャストに紹介してしまう人…これだけ騒がれているのに犯罪行為って認識ないのかなぁ。。残念だ。。」

「どんなものが作られるにしろ、沢山の人の労力も時間もお金もかかってるし、正規の形で観る事でしか応援にはならないって認識があまり浸透してないんだろうなぁ。最近無料で簡単に観られるコンテンツも多いし。」

(明坂聡美のTwitterより引用)

 と投稿。このツイートが話題となり、ネット上で「無断アップロード」について“動画サイトの利便性”や“違法性”など、多くの意見が交わされることとなった。

「動画サイトは地方民には助かる」「アップは犯罪だけど、見るのは犯罪じゃないよね」「この時代、違法アップに触れていないネット民なんていないだろ」といった動画サイトの便利さを強調する意見や、「最近は業界人もYouTubeやFC2の利用を広言してる」「見る側は無断アップロードってどう判断すればいいの?」「ニコニコも厳密には違法動画ばかり」など、急速な動画サイトの普及や利用法についての意見が噴出。

 一方で、当然ながら「やってることは万引きと同じ」「泥棒の開き直りは最悪」「違法どうこうよりもモラルの問題だろ」「違法視聴は最終的には自分の首をしめる」と、無断アップロードの違法性やモラルを根拠に、真っ向から反対する意見も多い。

 今回、人気声優のツイートが発端となったことで、「(製作側にとっては)視聴の方法ではなく円盤を買うかが争点なのでは」「根源的には無駄に高いアニメの円盤が問題」など、アニメの収益構造に対する声も。

 動画サイトの発展により、誰でも気軽に動画をアップロードできるようになった現代。TPPによる“著作権違反の非親告罪化”など、コンテンツと知的財産権の問題がネット上で議論になることも多い。さまざまな意見が出る中で、声優までもが苦言を呈す現状が改善される日は果たして来るのだろうか……。

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