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「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」公式サイトより。

 今月24日、“女装男子高校生”を題材にしたBLマンガ『宇田川町で待っててよ。』(祥伝社)の映画化が発表された。『宇田川町で待っててよ。』は、2014年「このBLがやばい!」(宙出版)のマンガ編第5位に選ばれた人気作で、今回の実写映画は主演が第25回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト(以下、コンテスト)」で審査員特別賞を受賞した横田龍儀、第23回コンテストで準グランプリを受賞した黒羽麻璃央と、どちらも“ジュノンボーイ”ということでも注目を集めている。

 改めて説明すると、“ジュノンボーイ”とは、雑誌「JUNON」(主婦と生活社)が毎年開催する「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で、ファイナリストに選ばれた候補者。このコンテストをきっかけに芸能界入りする者も多く、歴代ジュノンボーイには俳優の武田真治や袴田吉彦といった大物も名を連ねている。

 今回、“BL映画の主演がどちらもジュノンボーイ”ということでも話題になっているが、実は“BL”と“ジュノンボーイ”の相性は良いようで、多数のジュノンボーイがBL映画や舞台などに出演している。

【BL映画などに出演した主なジュノンボーイ】
・『BOYS LOVE』など 小谷嘉一[第12回コンテスト・ファイナリスト]

・舞台『BOYS LOVE Stage』 松本寛也[第16回コンテスト・準グランプリ]

・『スキトモ』など 相葉裕樹[第16回コンテスト・審査員特別賞]

・『タクミくんシリーズ』など 高橋優太[第19回コンテスト・フォトジェニック賞]

など――

 また、BL作品ではないが、第22回コンテストでグランプリを獲得した稲葉友は、昨年上演された舞台『Being at home with Claude ~クロードと一緒に~』で“男娼役”を演じ、話題に。このように、BL作品において、ジュノンボーイはかなり重用されているのが現状だ。

 加えて、映画『宇田川町で待っててよ。』の題材でもある“女装”でも、ジュノンボーイの活躍は目覚ましい。“女装”を披露したジュノンボーイの主だったところは、以下の通り。

【作品内で女装をした主なジュノンボーイ】
・ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(2007年・フジテレビ系)
木村了[第15回コンテスト・審査員特別賞]、山本裕典[第18回コンテスト・準グランプリ&フォトジェニック賞]

・ドラマ『シバトラ』(2008年・フジテレビ系)
小池徹平[第14回コンテスト・グランプリ]

・オムニバス映画『サビ男サビ女(「Boy? meets girl.」)』(2011年)
中村蒼[第18回コンテスト・グランプリ]

・ドラマ『イタズラなKiss2~Love in TOKYO~』(2014年・フジテレビ系)
鈴木身来[第22回コンテスト・フォトジェニック賞&理想の恋人賞]

など――

 また、今年10月には、舞台『ヴェローナの二紳士』で、第19回コンテストのグランプリ&ボルテージ賞受賞者の溝端淳平が女役を務める。

 こうした風潮を受けてか、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」最終審査のパフォーマンスでも、第20回コンテスト・審査員特別賞の宮崎翔太、第25回コンテスト・ファイナリストの帯向文也が“女装”を披露するなど、“女装”はジュノンボーイの十八番となりつつある。

 意外や”BL”や”女装”と相性が良いようなジュノンボーイ。難色を示すファンの声も上がっている『宇田川町で待っててよ。』の実写化だが、今回のジュノンボーイ同士のキャスティングは期待が持てるのかもしれない?

やたら“BL”と“女装”が目立つジュノンボーイたち BLマンガ『宇田川町で待っててよ。』実写映画化でも…のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ漫画BLJUNON宇田川町で待っててよ。秀良子舞台俳優の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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