「週刊少年ジャンプ」情報レビュー

――発行部数約260万部(一般社団法人 日本雑誌協会発表)を誇る最強の少年マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)。そんな「ジャンプ」の最新情報をさまざまな角度からレビュー!

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週刊少年ジャンプ公式サイトより。

「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2015年20号表紙と巻頭カラーは、テレビアニメの新シリーズが始まった『銀魂』。06年より開始したテレビアニメ『銀魂』は断続的に続いて、今や一大人気シリーズに。今月8日に初回を迎えた今シーズンでも、頭からパロディネタを繰り広げて、大きく話題となった。マンガ本編が盛り上がる中、アニメもまだまだ話題を呼びそうだ。

 今週の掲載順位は『銀魂』以下、『暗殺教室』『ONE PIECE』『ブラッククローバー』『ハイキュー!!』『僕のヒーローアカデミア』『食戟のソーマ』『カガミガミ』……と続く。前号に続き、『カガミガミ』が中盤上位付近をキープ。次号ではセンターカラーと、新連載陣の中では頭ひとつ抜けて盤石の様相を見せている。一方、巻末連載の『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』を除くと、今号の最下位は『学糾法廷』。その上は『卓上のアゲハ』と、最近ではこの2作が最下位と最下位前をローテーションする形に。連載継続が危ぶまれる中、巻き返しを図れるかにも注目だ。そのほか、18号掲載の『終わりのセラフ』読切に続き、兄弟誌「ジャンプSQ.」連載作で、こちらも今クールにテレビアニメ放送が始まった『血界戦線』の特別読切が掲載されている。

 今号の注目は、『トリコ』の読者企画だ。今号、『トリコ』本編は休載となっているが、企画ページ「トリコFAN!」では、作者・島袋光年による1ページマンガに加え、劇中の重要キャラクター「八王」のアイデア募集を開始した。もともと本作は、読者の考えた“オリジナル食材”などが頻繁に登場し、劇中の重要キャラまでも読者のアイデアを積極的に採用している。

 読者によるキャラクター募集といえば、かつて「ジャンプ」で連載されていた『キン肉マン』の「超人募集」を思い出すが、それもそのはず、島袋はこの企画を『キン肉マン』にあやかっていると、「週刊プレイボーイ」2014年8/18号で行われた、ゆでたまご・嶋田隆司との対談で明かしている。『キン肉マン』は現在、連載の場をウェブサイト「週プレNEWS」に移しているが、その遺伝子は脈々と「ジャンプ」内に受け継がれているようだ。ちなみに、この企画ページは記事扱いのため、1ページマンガも電子版である「少年ジャンプ+」には掲載されていないので、注意。
(雑誌やマンガ作品に関して、言及のない限り、版元は集英社。文中、敬称略)

トリコ 34 (ジャンプコミックス)

トリコ 34 (ジャンプコミックス)

ネタ切れとかではない、はず。

「週刊少年ジャンプ」に受け継がれる『キン肉マン』イズムのページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ漫画キン肉マントリコ週刊少年ジャンプ銀魂の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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