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痛ドルたち。

――痛いアイドル“痛ドル”たちの頂上決戦が帰ってきた!

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会場に設置された投票箱。

 3月14日、東京・亀戸にあるライブハウス・yanagiで開催された「痛ドル総選挙 2015」。“一番痛いアイドル”を決めるこのイベントは、今回で3回目だ(2回目の模様はこちら)。常連の痛ドルから、新たに参加を表明した痛ドルまで総勢10組が集まり、“政党”を掲げて熱い“選挙戦”を繰り広げた。



■痛ドルの中に“第二の大森靖子”!?

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 トップバッターを務めたのは、バックコーラスとバックダンサーを引き連れて登場した「FICE」。活動歴14年を誇る、アキバ発のデンパンク(電波+パンク)ユニットだ。メンバーの2人は「おっぱい」を連呼する電波ソング「乳様~ああっ◎◎さまっ~」をはじめとするパンク・ロックな曲を歌ってゆく。ベテランのパフォーマーだけあって、その力強いステージは圧巻だった。



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 そんな熱いステージに続いたのは、180度打って変わって、「あやニャンコ」によるポエムの朗読。が、ステージの始まりとともに、出演時間を守るために持ってきたタイマーを落として壊してしまったあやニャンコ。不幸な展開はこれに留まらず、BGMもうまく切り替わらない。なんとかステージを続けるが、慌てている様子は隠しきれず……。だが、このイベントは“痛ドル総選挙”。それが巧妙に仕組まれた演出なのか、神が降臨した本当のハプニングなのか、まったくわからず。演出だったらすごすぎる。



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 その後に続いたのは、筆者が激情派とも形容された歌手の“大森靖子”を感じさせた「かものなつみ」。ロリっぽいかわいらしい声と声量のある太い声を使い分ける歌もさることながら、元彼に買ってもらったというぬいぐるみを片手に、「お母さん、あなたに言いたいことがある。なんで(私を)見難い見た目で生んでしまったのでしょうか。おばあちゃん、何でそんな娘を生む娘を産んでしまったのでしょうか。おばあちゃんの名前はミチコ。ミチコが全部悪い」と語り始めるパフォーマンスに圧倒。また、「ミチコが全部悪い!」と叫ぶ狂気じみたステージは、激しい感情をギターの音に乗せて歌い、型破りなライブパフォーマンスをみせる大森靖子に通じるものがあるのではないだろうか。もしかしたら“第二の大森靖子”ブレイクするかも!?

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 前半戦の残り2組は、「ななかと!」と「加藤未来」。七歌とその兄、そして母による家族ユニット・ななかと!は、“日本家族至上主義党”を名乗るだけあって、アットホームなステージ。今回は、お母さんがステージの構成を担当したようで、七歌を観客のエリアに連れ出し、選挙さながらの挨拶まわりをさせていた。そんな家族でステージに立つ彼らを見ていると、「家族っていいな」と思えてくる。微笑ましい限りだ。

 一方、加藤未来はアイドルを引退しているにもかかわらず、現役アイドルさながらのステージをみせる。今回の“痛い”アピールは、ダンス中に行う主催者・さちことのアクロバット。加藤未来が仰向けになり、さちこを持ち上げる。パフォーマンス自体はさておき、アクロバット用に着替えたジャージのズボンが、実は後ろ前逆になっていたという天然ぶりがかわいかった。



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