数えきれないほどアイドルイベントが乱立する現在、ラインナップにこだわりを感じさせるイベントは一握りに過ぎない。特にコンセプトもないまま、共通項のないアイドルを並べているイベントが大半を占めるのが現状だ。

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イベントを主催するSAWA。

 そんな中で確固たる審美眼を感じさせるのが「サワソニ」だ。2013年11月6日に『アイドルサワーソニック2013』としてスタートした本イベントは、2014年5月3日の第4回で「サワソニ」と名前を変えて、今年3月15日で区切りとなる第10回目を迎える。主催するのは女性シンガーソングライターのSAWAで、彼女自身がラインナップを決めて、ブッキングまで行う。もともとは会場となった代官山LOOPと自身の誕生日が同じことからバースデー企画イベントとして端を発し、楽曲提供をしたことのあるワンリルキス、シブヤDOMINION、Especiaを招いて初回はスタートした。

■音楽性の高いアイドルが並ぶ

 第2回となる『アイドルサワーソニック2014』は2014年2月2日に昼夜2回公演で行われ、Negicco、lyrical school、TAKENOKO▲、くりかまきが出演。2カ月後の4月11日に開催された『アイドルサワーソニック2014の2』はいずこねこ、バニラビーンズ、寺嶋由芙が集結。「サワソニ」改名以降は1~2カ月に1回のペースで開催。Vol.4はタルトタタン、ゆるめるモ!、hy4_4yh、フラップガールズスクール、fhana 。Vol.5は藤岡みなみ&ザ・モローンズ、寺嶋由芙、みきちゅ、ライムベリー。Vol.6はCharisma.com、星野みちる、blue marble、Especia、エレクトリックリボン、ゆるめるモ!、ライムベリー。Vol.7はアイドルネッサンス、寺嶋由芙、つばさFly、NEKOPUNCH、hy4_4yh。 Vol.8はバンドじゃないもん!、LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN、ふぇのたすが出演した。

 アイドルシーンに詳しい方なら、いかにコンセプトのしっかりした音楽性の高いアイドル中心のラインナップかがおわかりになるだろう。SAWA自身がアーティストだからこそのこだわりを強く感じさせるし、人気に左右されずに、まだ知名度の低い新進気鋭のアイドルが多く並ぶのも大きな特徴だ。

■2015年一発目のサワソニはアットホームな雰囲気に

 2015年第一弾となる『サワソニ Vol.9』は1月16日に開催された。それまで会場は代官山LOOP、渋谷Glad、TSUTAYA O-nestとライブハウスだったが、この日は原宿ストロボカフェという名前の通り、カフェのようにオシャレなイベントスペースで行われた。ステージと客席の距離が近いこともあって、終始アットホームな雰囲気でイベントは進んだ。

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KOTO。


【KOTO】
■妹系のルックスに油断するな!

 トップバッターに登場したのはKOTO。着物とワンピースを合体させたようなイチゴ柄の可愛らしい衣裳と、小柄で幼さの残るルックスは守ってあげたくなるような妹系という佇まいだが、曲が始まった瞬間にその印象は木端微塵に崩される。スピーディーなエレクトロサウンドをバックに鋭角的でキレまくりのダンスを繰り出しながらも、歌声はブレることなく、しっかりと伸びやかな高音を響かせる。客の煽りも文字通り“全身を使って”行うのだが、その動きも異様に切れ味が鋭い。正統派のアイドルソングを歌ってもダンスの凄まじさは変わらず、指の先まで神経が行き届いたロボットのように緻密な動きに目を瞠る。SAWAが楽曲提供した『ギザギザのロンリナイ』では友人に振付を頼んだダンスを初披露。ダイナミックさとエレガンスさを兼ね備えた動きは多彩な表現力があるからこそなせる業だろう。

音楽性の高いアイドルが見せる新たなアイドルライブ アーティスト・SAWAが手掛ける『サワソニ Vol.9』レポのページです。おたぽるは、アイドルアイドル&声優KOTOSAWAおやすみホログラムじゅじゅサワソニツインテールライムベリー地下アイドルの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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