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公開ゲネプロより。

 銀座・博品館劇場で1月21日から幕が開いた舞台「『ヴァンパイア騎士』Supported by 青山メインランド」。本作は、「LaLa」(白泉社)で連載され、2008年にはアニメ化もされた樋野まつりの『ヴァンパイア騎士』を舞台化。人間と吸血鬼が共生する名門・黒主(クロス)学園を舞台に繰り広げられるダークファンタジーだ。公演初日には囲み取材・公開ゲネプロが行われ、囲み取材に黒主優姫役の若月佑美(乃木坂46)、玖蘭枢役のAKIRA(モデル・アーティスト)、錐生零役のルウト(モデル)が登場。マンガのキャラを演じる上で苦労したところなどを明かしてくれた。

☆AKIRAとルウトのインタビューはこちら☆
「乃木坂46若月佑美は小悪魔です(笑)」 舞台『ヴァンパイア騎士』に出演するAKIRAとルウトに直撃!

■若月佑美は優姫の“明るさ”に苦労

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 まず“本作の見どころ”を聞かれると、若月は「舞台全体としては、全員が女性キャストならではの美しさです。個人としては、枢先輩と零の間で揺れ動く優姫ちゃんの感情に注目していただけたら」と、AKIRAは「ミュージカルということで、歌あり、殺陣あり、ダンスありの迫力のある舞台になっているので、そこを楽しんでいただけたら。枢としては、良い人なのか、悪い人なのか、はっきりしないところが見どころだと思います」と、ルウトは「歌もダンスも殺陣も全力でやっていますので、女の強さ、たくましさをみていただけたらと思います。個人としては、零は憎しみとか、負のオーラが出やすいんですが、その中に垣間見える優しさや思いやりに注目していただけたらと思います」と語った。

 次に“演じる上で苦労した点”について聞かれた若月が「正直に言うと、(優姫の)“明るさ”です(笑)」と暴露すると、AKIRAとルウトは爆笑。若月は続けて「私は普段明るい方ではないので、がんばって明るくしているつもりだったんですが、稽古の初めの頃に『目が死んでる』と指摘されてしまい……(笑)。それで、がんばって笑顔の練習をして、最近では『ちゃんと笑ってるね』と言ってもらえるようになりました(笑)」と明かすと、AKIRAが「だんだんかわいくなってきたね(笑)」とフォロー。そして、AKIRAは「枢はあまり感情を表さないキャラクターですが、舞台ではきちんと感情を出さないとお客様に伝わらないので、そのバランスにはかなり苦労しました」と、ルウトは「零の二面性を出すのに苦労しましたし、自分と零の共通点があまり見つからなくて……(笑)。自分は普段暗くもないし、クールでもないし、すごくしゃべるし、リアクションするし、どうしようかな? と思っていたんですが、みなさんのおかげで何とか零になりきれているんじゃないかと思います」と自身の苦労を語った。

【最後に写真あり】

乃木坂46若月佑美も“男装女子”にドキドキ!? 全キャスト女性の舞台『ヴァンパイア騎士』開幕のページです。おたぽるは、その他演劇AKIRAルウトヴァンパイア騎士乃木坂46の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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