今年も1月最初の連休初日である1月10日に静岡県・富士スピードウェイで開催された「スーパーママチャリグランプリ2015」。市販のママチャリで、一周4.5キロの富士スピードウェイを7時間走りまくるというイベントだ。基本は無改造、ただし早くしない改造はOKという一風変わったレギュレーションで行われている。もちろんスピード&周回数を競うのもアリなのだが、毎回さまざまなチームが自転車だけでなく衣装にも工夫を凝らしているのが特徴。今年も1500台近くのママチャリがチームエントリーし、真っ白な富士山が見守る中、熱いレースが繰り広げられた。

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 レースで使うママチャリはハンドルやシートの高さに制限があり、事前に車検を通らねば走行できない。また、スタートは当日朝8時ということもあって前日から車で乗り込み、会場内にテントを設営したり、ピット内で夜を明かすチームも多い。特に今回は開催日が土曜日とあって、平日となる前日から会場入りする参加者は去年より減っている印象だった。また夜にかけては時折強風が吹き、会場内に建てられたテントを畳んでピット内に避難する人も多数。この風は開催日の10日になっても時折吹き、第1コーナー付近では追い風となるので若干タイムが良くなったとの話もある。

 ちなみにピット内は炭火やガスの使用が禁止されており、暖房や調理は電気がメイン。ピット内のあちこちにはコタツを持ち込んで寝ている人や、ホットプレートで焼き肉をする光景がみられる。ピットの外ではガスや炭の使用がOKとなるが、夜間の使用はNGでストーブ調理がメインとなるなどエリアによって細かい規定がある。規模の大小はあるものの、あちこちでBBQを始めたり大鍋を持ち込んだりと、まさにアウトドア無法地帯! 飲食店チームや会社単位のチームも多いので、そろそろ本格的に豚の丸焼きとか始める所が出てきそうな勢いである。いい匂いがするなぁと思っても、大概はほかのチームだったりすることが多々あるので、各チーム糧食にはかなり力を入れている印象だ。もちろん会場内には普通に屋台も出ており、よほどの深夜でない限り、ラーメンやタコ焼きといった軽食を食べることもできる。

 そんなわけで昨年参照に続いて、今年も会場で見かけたママチャリとライダーを紹介してゆこう。

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 スタート直前の風景。約1500台が勢ぞろい(間に合わない車両はピットから)。危険防止のためにヘルメットは着用。この時間だとピット前は日陰となり、スタートまでの約15分じっと寒さをこらえている。

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 ゼッケン524番「沼津プロレス」の力作、シーラカンスを模したママチャリ。この大きさでラストまで壊れずに無事完走。本年度のベストパフォーマンス賞を受賞。シート部分には、ちゃんと断面図が!

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