2014年の終わり頃、年も“腐り納め”……ということで腐女子たちが熱いBとLやらについて語り合った「腐女子座談会」(記事はこちら)。今回はその番外編ということで、「2014年のBLマンガ」についてあれやこれやと語りました。先日、宙出版が発行する「このBLがやばい2015」で、中村明日美子の『O.B.』(茜新社)などの話題作が上がった中、世のホモの酸いも甘いも噛み分けてきた腐女子たちが「2014年のBLマンガ」を好きに勝手にオススメします! 年明けの暇な時間に一読してみては?

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『O.B.1』(茜新社)

■「2013年が豊作すぎた……」という声も
 当日は各々に"2014年のベスト・オブ・BL"を持ち寄ってもらいました! 集まったBLマンガを見てみると、中村明日美子の『O.B.』や、桜日梯子の『抱かれたい男1位に脅されています。』(リブレ出版)、腰乃の『新庄くんと笹原くん』(東京漫画社)といった「このBLがやばい2015」でも顔を見せた作品が。中でも名作と呼び声高い『同級生』シリーズのその後を描いた『O.B.』は満場一致で「2014年のベスト・オブ・BL!」という意見に。しかし、その中で「2013年の作品が良すぎて、未だにそれを食って生きている」「2014年はコレ!って作品がちょっと少ない気もした」という声も……(笑)。

「このBLがやばい2014」に目を向けてみると、永井三郎の『スメルズライクグリーンスピリット』(ふゅーじょんぷろだくと)や、トウテムポールの『東京心中』(EDGE COMIX)といった名作、また日高ショーコの人気シリーズ『花は咲くか』(幻冬舎)といった顔ぶれが。しかし2015年度も宝井理人の『テンカウント』(新書館)、秀良子の『日々彩々』(祥伝社)などそうそうたる顔ぶれ。個人的には2014年はエッジの効いた個性的なBLが、2015年は正統派で魂を撃ち抜かれるBLが多かった! と感じています。ではでは腐女子座談会で選ばれたBLとは!?

■「開いて3秒でセックス!!」

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『ヒメ・セメ』(竹書房)

☆“軽卒な腐女子にオススメ!”『ヒメ・セメ』
輪子湖わこ作『ヒメ・セメ』(竹書房)。その名のとおり、“姫”のようにかわいい男が“攻め”の作品!! 男子高に通うノンケ主人公は、体型ががっしりしていることなどから“男から”モテまくり、己のケツを守り続ける日々を送る。そんなところに現れたのは見た目も中身もかわいらしい男の子! この子とならヤれる……そう思うのもつかの間、主人公はいつの間にやらその子にパコパコ(※セックスのことだよ!)攻められてしまう。2人の思いが繫がるまでといった、ポエミーチックことはほとんど描かれない、まさに“0ポエム100パコ”な作品。
<腐女子たちの反応>
「『開いて3秒でセックスとはこういうものか!』と思わず叫んだ一品。もうとにかくヤる! 犯す! セックス!! かわいくてちっちゃい攻めが男らしく大きい受けを押し倒してケモノのように盛る怒涛の大展開」
「もう入ったよwwwwww」「パコの星5つ!」
「だいたいBL界は高身長が攻めだと思うけど、これは低身長が攻め。しかも最初から最後までヤリまくっている。センセーショナルすぎ!」
「こういうエロばっかの作品ってたまに読みたくなるよね」
……と腐女子会に空前絶後の笑いと萌えを与えて行きました。

正月明けの暇つぶしに読みたい! ちょっぴりコアな腐女子がオススメする2014年の“名作BLマンガ”のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ漫画BLセックス中村明日美子腐女子の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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