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Nゼロ公式HPより。

 昨日5日、12月29日から1月4日までのオリコンデイリーシングルランキングが発表され、仮面女子Nゼロいった“地下アイドル”が首位を獲得する結果となりました。アイドル界が「アイドル戦国時代」と呼ばれるようになり、かなりの年月が過ぎましたが、その勢いは収まることを知りません。

 一方で、海外の反応を見てみると、地下アイドルにとある違和感を抱いているよう。その内容は、地下アイドルグループ「ALLOVER」と「Nゼロ」がピックアップされた、外国人による日本リポート番組『特報テレビ コレスポンダー』(12月29日放送・フジテレビ)で明らかとなりました。

 レポートでは、ALLOVERの握手会やチェキ会の模様、またNゼロがファンの前でインフルエンザの予防接種を受けるという「注射イベント」が紹介されました。ファンとの距離が近いことが特徴でもある地下アイドルですが、レポーターのスウェーデン人女性曰く、自国では考えられないことのよう。また、「ファンがお金を払って握手会をしていることに違和感をおぼえる」とも語っていました。

 スタジオでも、セネガル人男性が「日本のアイドルは数が多過ぎてわからない。コンビニより多い」とコメントするなど、さまざまな意見が飛び交います。その中で物議を醸したのが、“地下アイドルグループに在籍する小学生メンバー”について。Nゼロには現在12歳の小学6年生メンバーがいますが、それについてイラン人男性は「私は小学生の娘がいるが、(ファンが)娘のことを想像してなにをしているのか考えただけでも嫌」とコメント。中には、「世界的に日本はロリコン大国だけど、誰にも迷惑かけなければいいじゃない」というフランス人男性の声もありましたが、カナダ人男性も「北米でも若年層のミスコンをやっているが、昔ミスコンの常連だった幼女が殺害される事件があった」と証言。海外の人々にとって、小学生がジュニアアイドルをしていることや、それに大人のファンがついていることは理解しがたいことのようです。

 これについて、コメンテーターの尾木直樹は“アイドルは素敵な文化”と前提しつつ、「AKB48などの大手アイドルはちゃんとしたプロモーションを行なっているが、地下アイドルは商業主義」という持論を展開します。さらに、某アイドルグループが行なった、ファンが幼いメンバーを抱っこするというイベントについては、性的な虐待に当たるとコメントしていました。一方、台湾出身の評論家・金美齢は「大手、地下関係なくみんなお金のためにやっている。また、アイドルに小学生メンバーがいるという事実は、日本の家庭教育が崩壊している証拠」とコメント。これにはスタジオの外国人たちから拍手がありました。

 10代前半といった女の子を大人の男が応援するという、日本独自とも言えるアイドル文化。これに外国の方たちは違和感や偏見をおぼえてしまうようですが、アイドルもマンガやアニメ、ゲームに並ぶ“クールジャパン”の象徴でもあるで、今後少しでも受け入れられることを願うばかりです。

First 0(ラブ)

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日本はロリ大国…

ジュニアアイドルなんてありえない! 外国人から見た日本のロリコンアイドル文化の“違和感”のページです。おたぽるは、アイドルアイドル&声優ALLOVERNゼロジュニアアイドルロリコン仮面女子地下アイドルの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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