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記者会見を開いたろくでなし子氏。
弁護士の山口貴士氏(写真左)と南和行氏(写真右)と共に。

 26日、わいせつ物公然陳列などの容疑で2回目の逮捕を経て起訴されたマンガ家、美術家・ろくでなし子氏の保釈請求が認められ、都内の弁護士事務所で記者会見を開いた。記者会見にはろくでなし子氏と共に、弁護士の山口貴士氏と南和行氏が出席した。

 上下ピンクの洋服で記者会見場に姿を現したろくでなし子氏は、自身の作品であるキャラクター「まんこちゃん」を机の上に並べてから着席した。前回の逮捕に比べて長期の勾留だったこともあってか、両手を机の上に置いて身体を支えている姿から、かなりの疲労が見てとれた。

 冒頭、山口弁護士は22日の記者会見でもあった経緯説明と争点の整理について説明。続いて発言したろくでなし子氏は、保釈されるまでの間、たくさんの人が応援してくれたことに感謝し、改めて逮捕の不当性を次のように述べた。

「証拠隠滅したり逃亡する恐れもないのに、逮捕勾留されたことは納得がいきません。これから、裁判を戦うことになりますが、がんばっていくつもりです」

 さらに今回、北原みのり氏も同時に逮捕されたことについて、次のように述べる。

「今回、北原さんも逮捕されたことでご迷惑をおかけしたと思いますが、私はわいせつだとは思わないので戦うつもりです」(ろくでなし子氏)

 その北原氏がわいせつ性を認めたことについては「北原さんの判断なので、私はまったく知らない」(ろくでなし子氏)と述べた(保釈条件として、北原氏との接触は禁止されている)。

 今回の逮捕中には、争っていない部分を幾度も聞かれるなどの出来事があった様子。取り調べの詳細については、「供述調書が開示されていない段階なので」と弁護団は言葉を控えた。警察当局が逮捕と勾留を続けた意図は、今後の裁判で明らかになることになりそうだ。

 なお、記者会見の冒頭、着席する前にいきなり「まんこちゃん」を並べた理由を、「並べたかったから」と語るろくでなし子氏。

「これは、いつも持ち歩いているものなので、逮捕した時も持っていました」(ろくでなし子氏)

 留置所で持ち物を確認しリストを作成される際には「人形」と書かれたという。

 今後の活動について「変わらず表現活動は続けていきたい。せっかくなので、自分が被告人の法廷マンガを描きたい」と語ったろくでなし子氏。年末ギリギリでの保釈を得て、まず家に帰ってやりたいことを問うたところ、「お酒を飲みたい」と笑顔になった。ちなみに、好みは日本酒とワインだという。
(取材・文/昼間 たかし)

「お酒を飲みたい」保釈されたマンガ家・ろくでなし子氏 自身のキャラクターを並べて記者会見に臨むのページです。おたぽるは、その他ホビーろくでなし子表現の自由表現問題の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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