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海女萌えキャラ碧志摩メグ公式サイトより。

 日本郵便が無料で公開した年賀状のテンプレート素材に“萌え絵”も含まれているとして話題となっている。初の試みとして、国道12号さんら計8名が描いたイラストが採用された。

 一方、負けじと話題になっている、こんな“萌え絵”も。三重県志摩市の公認として誕生した海女のキャラクター・碧志摩メグだ。11月1日から同20日までの期間に公募された中から、12月10日に命名された。

 碧志摩メグの事務局となっている同県四日市市のマウスビーチは、レーシング事業も行っている。同県鈴鹿市はモータースポーツの聖地こと鈴鹿サーキットで有名だが、マウスビーチがサポートしている浜口レーシングが13年連続で鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦、昨年からは秋田書店の「月刊ヤングチャンピオン烈」で連載中のマンガ『ばくおん!!』とコラボしてレースを盛り上げている。

 そんな三重県を舞台とした作品としては、伊勢市の『半分の月がのぼる空』が多メディア展開を見せた。電撃文庫からライトノベルが03年から06年まで刊行された後、マンガ、アニメ、ドラマと同時展開した。また10年には完全版も刊行、実写映画も公開された(原作を執筆した橋本紡さんも同市出身)。

 また、昨年から注目を集めている作品では『凪のあすから』がある。アニメを制作した富山県のP.A.WORKSは特に言及していないものの、同県熊野市波田須町にアニメに登場した風景と似ている場所があるとしてファンが巡礼、7月には同町で交流会も実施されるなどで定着してきている。

 そして、忘れてならないのは伊賀市である。隣接する滋賀県甲賀市と並ぶ忍者の聖地だからだ。伊賀市はゲームメーカー・カプコンの上野事業所があることでも知られている。同事業所は、同県亀山市の亀山インターチェンジから奈良県天理市の天理インターチェンジまでを結ぶ名阪国道沿いにあるため、目立っている。特に所在地に近い白樫インターチェンジから治田インターチェンジまでは、一部のドライバーの間で「カプコンストレート」と呼ばれ親しまれている。

 話を戻すと、隣県での萌えキャラ活用としては、県境の奈良県宇陀郡曽爾村が曽爾高原とすーぱーそに子とコラボしたビールを販売、伊勢湾を挟んだ対岸の愛知県の知多半島の市町では「知多娘。」と題された萌えキャラたちが活躍している。近くにそうした事例があるだけに、碧志摩メグの今後の展開も気になるところだ。
(文/真狩祐志)

■碧志摩メグ
http://ama-megu.com/

三重県志摩市で公認の萌えキャラ「碧志摩メグ」誕生! “非公認”『凪のあすから』も定着し、勢いに乗れるか?のページです。おたぽるは、アニメアニメ業界事情三重県凪のあすから電撃文庫の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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