――2014年11月15日、今年も5時間以上にわたって熱いステージが繰り広げられるあのイベントが帰って来た! Live5pb.2014。いとうかなこ、彩音、Zweiといったベテラン勢からアフィリア・サーガやバクステ外神田一丁目など旬なアイドルまで、5pb.Recordsに縁のあるアーティストが一同に集まる、ファンにはたまらない祭典だ。そして、今年のテーマは“コラボ”。ほかでは見られない夢の共演が実現した。今回は、その中から注目のアーティストのステージをピックアップ。ライブレポートとステージ後のインタビューをお届けする!

■ライブレポート “子どもの頃に憧れたあのヒーローが登場!”

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 仲谷明香と吉田仁美の“プリキュアステージ”に続いたのは流田Project。「アフターVのテーマ」を歌い終ると、「アニソンメドレーやっちゃいます!」のかけ声に、今度は「only my railgun」(『とある科学の超電磁砲』)「もってけ!セーラーふく」(『らき☆すた』)「紅蓮の弓矢」(『進撃の巨人』)「Butter-Fly」(『デジモンアドベンチャー』)と怒濤の4曲。直前の“プリキュアステージ”を始め、アフィリア・サーガやStand-Up! Heartsと若い女の子たちのステージが多かった前半と打って変わって熱い男たちのバンドがノリのよいアニソンを歌っていく。会場はこれまでと違った熱気を帯びていた。

 そして、「(次が)僕らの最後の曲になりますが、コラボレーションをしたいと思います。この人を呼んでみましょう!」と勢いよく呼び込む。会場の期待が高まる中、とある人物が登場したのだが、お面をかぶっているので誰かわからず、会場も困惑気味……。が、それが高橋名人とわかると、往年のヒーローの登場に歓声が上がった。

 登場早々、名人が首から提げているゲームのコントローラー(愛用の黄色いJOY STICK)の話題になり、「アイドルカレッジとさんといろいろ話したら、(コントローラーが発売されたとき)まだ生まれてなかったと言われた」とジェネレーションギャップを語る名人。だが、流田Projectにとって高橋名人は憧れの存在だったようで、今回のコラボのために、普段自分たちが使っているスタジオで一緒に練習できてうれしかったというエピソードをMCで紹介。高橋名人も「楽しかったですよ。せっかくのコラボなので、みんながんがん盛り上がっていきますよ!」と返す。そして、音楽ゲーム『maimai』に収録されている「タカハセ!名人マン」を熱唱した。高橋名人と流田Projectのボーカル流田豊の美声が光るステージだった。

【次ページにインタビュー】

【Live5pb.2014特集】高橋名人が流田Projectコラボ! 名人、アイドルとのジェネレーションギャップに衝撃を受ける!?のページです。おたぽるは、アニメイベント情報・レポLive5pb.流田Project高橋名人の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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