――たびたび物議を醸す、アニメやマンガの“実写化”……。このコーナーでは何かと注目を浴びるドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ)をレビュー。これさえ読めば、気になるあらすじから評判までがまるわかり!?※本文中には“ネタバレ”が含まれていますので、ご注意ください。

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『地獄先生ぬ~べ~』公式サイトより。

■『地獄先生ぬ~ベ~』第7話
明石家さんまがスペシャルゲスト妖怪に!! 夢を支配し、現実の肉体も傷つけていく伝説の妖怪「怪人赤マント・通称A」。鬼の手を封印されたぬ~べ~が絶体絶命の大ピンチに。丸山VSさんまの丁々発止の掛け合いも必見!公式サイトより)

これまでのあらすじはこちら

【今週の見どころ】
・明石家さんま演じる怪人赤マントAに「デス・サーティーンですか!?」「ブラックデビルみたい」という声多数
・なんだかんだぬ〜べ〜を助けるツンデレ玉藻先生(はーと)
・予告で登場、絶鬼演じる「Hey! Say! JUMP」の山田涼介のイケメンぶり

 前回の予告で、お笑い芸人の明石家さんまが「怪人赤マントA」を演じると発表され、賛否両論が起きたドラマ『地獄先生ぬ~ベ~』。その怪人赤マントAですが、原作だとコミックス4巻に収録されている『「A」がきた! の巻』に登場します。生徒たちを容赦なく惨殺しようとするAですが、その正体は人間の殺人鬼。ぬ~べ~も退治することができなかった存在が、妖怪ではなく人間だったという点などが「恐ろしい」と評判で、今でも“トラウマ回”と呼び声高いストーリーです。ドラマ放送前は「本気で怖い話なんだからくだけた要素はいらない」といったコメントが見られましたが……。

 そんな第7話ですが、冒頭から大本命・怪人赤マントA(演:明石家さんま)が登場。夜道を歩くぬ〜べ〜(演:「関ジャニ∞」丸山隆平)に「赤が好き? 白が好き? 青が好き?」と問うA。赤と答えたぬ〜べ〜にAは「血まみれになって殺される……」とぽつり。するとシーンは無人の学校へ。逃げ惑うぬ〜べ〜の前に現れたAは「私は夢の支配人、怪人赤マントA」と名乗ります。そこで登場したAの紹介カードには「連続殺人鬼が妖怪として蘇り」という一文が。公式サイトのあらすじにも明記されているように、ドラマではAを“妖怪”として扱うようです。また、夢の世界の番人という設定が加わったドラマ版AにTwitterなどでは、『ジョジョの奇妙な冒険』の3部に登場し、夢の世界へ引きずり込む能力を持つスタンド「デス・サーティーン」に見えるというツイートがかなり見られました(笑)。

 Aによって夢の世界に捕われてしまったぬ〜べ〜。ゆきめ(演:知英)が起こそうとしても目を覚まさないぬ〜べ〜の元に、お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部の上島竜兵演じる「小豆あらいの父」も駆けつけます。そんな小豆あらいの父の紹介カードを見ると「苦手なもの」の項目に「熱いおでん」が。むしろ、得意なものなのでは……(笑)。これまであまり妖怪の紹介カードには注目していませんでしたが、注視してみるとドラマ制作サイドの遊び心が感じられました。

 一方、夢の中のぬ〜べ〜はAから、ゆきめと律子先生(演:桐谷美玲)どちらの命を選ぶといった究極の選択を迫られます。問答無用に鬼の手で対抗するぬ〜べ〜ですが、夢の世界では効果なし。それどころか鬼の手が猫の手に! これは主に丸山くんのファンが歓喜する様子がネットで見られました。

さんま演じる赤マントAがとあるキャラに似ていると話題に!? 絶鬼のキャストにジャニオタ歓喜『地獄先生ぬ~べ~』のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ作品レビュートラウマ地獄先生ぬ~べ~の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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