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「アニ街コン」公式サイトより。

 7月に秋葉原で開催された、“オタク”のための街コン『アニ街コン』に行き(参考記事)、見事“連絡ゼロ”を達成した悲しみの喪腐女子ライター・みきぽ。なんと今回は、腐女子の聖地・池袋にて開催され、男性参加者には“BL(ボーイズラブ)理解度”が課されるというキワモノすぎる「アニ街コンin池袋」行ってまいりました! 主催からは特に“腐女子限定”とはされていませんが、池袋の「アニ街コン」っていったら……ねぇ?

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今回も迷わず「ホモ」と記入〜!

 さて10月26日、池袋乙女ロードの手前、サンシャイン通りの会場に集った私と友人(もちろん腐女子!)。ホモ本を買う以外の用事で池袋に来たのはリアルで初めてかもしれない……。まずは前回と同じく、会場で渡されるプロフィールカードを記入。氏名などといった基本的な事項とは別に、好きなアニメといったものも記入します。ですが、今回はなんと前回よりパワーアップして“オタク属性”をレーダーチャートで表す欄が付いてきました! 空欄をどう埋めるか迷った末、またしても“ホモ”と書いてしまった私……(笑)。ちなみにほかの参加者を見ると“アイドル””声優”といったオタクの中でも特に熱いジャンルや、“サッカー””インテリア”などオタク趣味と並んで好きなもの・ことを書いている人が多かったです。インパクトがあるものだと、ラーメンとかがありました(笑)。ちなみに、ここで書いた“オタク以外の趣味”という項目がのちのち役に立つこととなります。

 今回の「アニ街コン」は、申し込みの地点で男性232名(一人参加率51.7%)、女性232名(一人参加率34.5%)、当日欠席が出て男性222名、女性223名の計445名でした。ぜ、前回参加した回より増えてる〜!!(ちなみに前回参加した秋葉原開催の「アニ街コン」は374名でした) こりゃ戦じゃ! 者ども出会え〜!! ますます“オタ恋”市場は加熱中のようです。

 中でも気になったのは、一人で参加している男性の多さ。と思いきや、前回参加した秋葉原の「アニ街コン」も一人参加率は男女とも40%弱だったらしいので、たまたまかな?(笑)……というわけで今回は、初対面同士の男性コンビとお会いすることが多かったです。「アニ街コン」では、ひとつのテーブルに男女2名ずつが着席します。ほとんどが友人同士というコンビの中、一人参加者はその場で“急造コンビ”を組み、街コンに挑むことになるんです。以前、街コンに参加しまくる(笑)男性コンビに話を聞いたところ(参考記事)、街コンでは“相棒が大事”と教えられました。互いを知っている友人だからこそ、相手を引き立てることができるそうで。本当にそのとおりで、初対面コンビは運次第だなあという印象。初対面でもオタク同士なので仲は良さそうですが、陽気な人と物静かな人といった、極端すぎるちぐはぐコンビもまれに……いや、二人で女性と会話するために手を組み、壁を乗り越えてドキドキを経験し、新たな男同士の恋がめばえる……! なんちゃって!?(笑)

 そして、パッと見た感じ、男女とも秋葉原会場より“リア充”っぽい見た目の人が多かった気がしました。秋葉原ではかなりの人が着ていた“チェックシャツ”も減り、オシャレなシャツの人が多い多い(笑)。皆さんそれなりにファッションも楽しんでいる感じです。男性はホームの秋葉原から、アウェイの池袋に乗り込めるだけあって、恋に本気かつ、それなりに行動力と自信のある人が多いのかな? という印象。

 一方、女性は……(おそらく)腐女子だからこそ、せめて見た目くらいはッ!! という訳か(?)フツーにオシャレ。ちなみに“オタサーの姫”系は、私の見た限りいませんでした(笑)。けどかわりになぜか、巨乳&ぽっちゃりが微増(!?)で、ありがたく目の保養(はーと)。でも中身は、恐らく全員腐女子です……。

オタク男子は“BL”に理解がある!? 腐女子の聖地・池袋で開催された「オタク限定街コン」に喪女&腐女子ライターが潜入!のページです。おたぽるは、アニメイベント情報・レポアニ街コンオタクの恋愛腐女子街コンの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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