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製造担当のHAKU、milktubのbamboo、JAM Projectのきただにひろし、プロレスラーの福田洋(L to R)

今冬のオバコレモデルは“ひろし”縛り!
製造担当のHAKU、milktubのbamboo、JAM Projectのきただにひろし、プロレスラーの福田洋(L to R)

 あるときはゲームを売り、あるときはロックスターとなり、あるときは服や小物を売り、あるときはギターまでも売る……。人気美少女ゲームブランド「OVERDRIVE」の代表兼、人気ロックユニットmilktubのヴォーカリストである竹内“bamboo”博氏は幾多の顔を持つ男だ。もはやその本職は分からず、メディアからはよく「何屋ですか?」と訊かれてしまうとか。竹内“万能”博と言っても良い。

 OVERDRIVEは先月の末から自社のアパレル製品を販売をする「OVERDRIVE COLLECTION 2014 Winter」を開催している。OVERDRIVEはあくまでも美少女ゲームブランドなのだが、アパレルへの力の入れようは半端でなく、ブランド品と言っても過言ではない。そのクオリティの高さからファンだけではなく、業界関係者やアニソン関係のアーティストにも高い評価を得ているのだ。

 なぜそこまで力を入れるのか? 今回、bamboo氏に美少女ゲームではなくOVERDRIVEにおけるアパレル業についてあれこれと話を聞いてみた。

――そもそもアパレル業に力を入れ始めた理由はなんですか?

竹内“bamboo”博(以下、b) 前に所属していた美少女ゲームブランド(※編注:Grooverのこと。現在は美少女ゲームブランドとしての活動は停止中)にいた頃、この業界でも企業イベントなんかが盛んになり始めたんですよ。でもその頃って企業側が積極的にグッズを販売するっていう文化がまだ根づいてなかったんですが、一方でとんでもない方向に拘りを見せたグッズを作るブランドさんもいて非常に面白かったんですね。その当時の自分達は下敷きとかコップとか、いまでもよく目にするような小さなグッズを作って販売してたんですけど、たいした売上にもならなくてね。

 OVERDRIVEが立ちあがってからも、同じように小さなグッズを作って販売してたんだけど同じような状況でした。そのうち他と一緒のことをやってても仕方ねぇなって考えるようになって、何かこだわって作れるものってないかなって考えたとき、アパレルって思ったのが最初ですね。

エロゲ屋OVERDRIVEのアパレルがまじハイクオリティ!なんでそんな気合い入れて作るの?bamboo氏に聞いてみたのページです。おたぽるは、PCゲームcatインタビューゲーム成人向けfripSideJAM ProjectmilktubOVERDRIVEきただにひろしインタビュー電気式華憐音楽集団の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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