コドモとアイドル~趣味は娘とのアイドル鑑賞です~ 第4回

ーー子供ができてもアイドルの現場を楽しみたい! 育児とオタ活動、両立のススメ。

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一生懸命はねてます!

 最近アイドル関係で仲良くなった知人2人から「いやあ子供が出来まして……」という話を続けて聞きました。ご挨拶的に「いろいろ参考にさせてくださいよー」と言われたものの、実際のところ、目の前のオムツとかオムツとかオムツで精一杯で振り返ったことがあまりない。そもそも「子供が何歳くらいで二足歩行できて、外に出れて」とかぜんぜん知らなかったからなあ。

 前回も書いたとおり、アイドル追いかける人とかプロレス好きな人とかは育児どころか子供にあまり興味なかったりするので(自分調べ)、甥や姪でも近くにいないと「何歳くらいで何が出来るか」というのがピンと来なかったりします。何歳くらいから実際一緒にライブとか行ったりできるもんか? そしていつごろ子供はハマりだすのか? 本当に家・子供それぞれなんですが、うちの3歳の娘さんをモデルに「コドモとアイドル」にまつわるここまでのタイムテーブルをあらためて振り返ってみたいと思います。

 生まれてすぐくらいからBGM代わりにいろいろCDをかけたりはしてたんですが、娘さんはアイドル系はほとんど反応しませんでした。どっちかというとダンスミュージック系が強し。近いところできゃりーぱみゅぱみゅくらいでしょうか。ただ同じ中田ヤスタカでもperfumeは反応しなかったりする不思議。ちなみにこういう「コドモが反応する音楽探し」も結構面白いです。

 でも幼児に圧倒的に強い音楽といえばやっぱりEテレ、いわゆるNHK教育。こういったまとめサイト<http://matome.naver.jp/odai/2139616136607785201>を見ても、最近のEテレの作り手の同世代感&「話題作っちゃろう」感は感じるんですが、実際ターゲットの当人たちは名前じゃ踊らんのですよ! 『おかあさんといっしょ』終盤にアンセム的にかかる『ぱわわっぷ体操』『ブンバ・ボーン』あたりの歌詞とか曲の展開とか意味わかんねえけど子供たちが聞いた瞬間に狂乱のダンスに至る感じとか、やはりこの世界ならではの手練手管というのがあるなあと感心させられます。赤子は楽曲派! 

 そんな子供を初めてライブに連れ出したのは1歳過ぎでした。第1回で書いたとおり、ライブハウスは狭いし暗いしうるさいし……ということでデビュー戦の場所は、所沢の航空公園で毎年行われている「夏びらきMUSIC FESTIVAL」でした。こちらは会場がコンパクトなのと、ベビーカー置くスペースや子供遊ばせるスペースがあるので子連れライブデビュー戦としては、けっこうおすすめなフェスです。まあ娘さんにとっては「連れて行かれた」以外の何物でもないんですが。サ上とロ吉(サイプレス上野とロベルト吉野)聴かせるにはちょっと早かった。

 外を手繋いだりして歩くのが可能になったのは1歳半くらいから。このくらいから、屋外やショッピングモールなど広めのスペースで行われるアイドルイベントにちょいちょい子供を連れていくようになりました。何度かレコード店の一角でやるようなリリースイベントなんかも行きましたが、スペースに余裕がないので子連れで行くには不向きですね。何より段差がないから、ずっと抱っこ状態で見なきゃならず、こちらの体力の消耗がハンパない。

 この時期行ったアイドルのライブ受けが良かったのは、お台場ダイバーシティのガンダム前でやったPrizmmy☆。先に書いたとおり、ダンスミュージック系は子供も反応もよく、彼女らのEDM系のサウンドはぴょんぴょん跳ねまくり。「なるほど、子供にはメロディよりリズムなんだなあ」と思ってました、この頃は。

「ちゅちゅちゅ!」「アイウォンチュー!」は幼児にとって発音しやすい赤ちゃん言葉!2歳半で娘が覚醒した理由のページです。おたぽるは、cat連載アイドルアイドル&声優連載コドモとアイドル地下アイドル大坪ケムタの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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