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「週プレNEWS」で連載されているキン肉マン94話より。

 5月31日深夜に放送されたバラエティ番組『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ! 』に、『キン肉マン』(集英社)の大ファンだというお笑いコンビ・サンドウィッチマンの2人と、『キン肉マン』の作者・ゆでたまごの原作を担当する嶋田隆司が登場した。

 現在でも「週プレNEWS」でWEB連載を続けている『キン肉マン』。1979年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載がスタートして以来、アニメや「キン消し」などに洗礼を受けた30~40代の男性の支持を中心に、いまだに根強い人気を誇っている。

 番組の中でサンドウィッチマンの2人は、「キン肉マンの私服アピール」「冨澤『オリジナル超人』アピール」など、嶋田と仲良くなるための7つの作戦を用意し、熱烈な『キン肉マン』愛をアピール。最後の7つ目の作戦は、前後編と週をまたがる形となった今回の放送では明かされてなかったものの、同番組HPではそれが「『キン肉マン』にサンドウィッチマンを出してほしい!」であることが発表されている。

 そして、5月26日に「週プレNEWS」で公開された『キン肉マン』第94話には、プラネットマンとサイコマンの戦いを見守るバッファローマンの後ろに、サンドウィッチマン2人の姿が。サンドウィッチマン・富澤たけしの5月29日のブログでも「子供の頃から見ていた漫画、キン肉マンにサンドウィッチマンが登場しました!! スゲー感激です!!」と、その喜びが綴られている。

 そのほか同番組の中で嶋田は原作やネームを持参し、すべて手書きで作成していること、その原作を書いては捨てていること、「週刊少年ジャンプ」連載時の「アメリカ遠征編」は人気がなく打ち切り寸前だったこと、24~25歳のときに億単位の収入があったことなどが明かされ、サンドウィッチマンの2人は大盛り上がり。「キン肉バスター」と「キン肉ドライバー」の合体技「マッスルドッキング」誕生秘話として、たまたま2つの原稿が重なっているのを見てマッスルドッキングを思いついたというエピソードは、同番組のMC・ブラックマヨネーズの吉田敬も含めた3人を大興奮させることとなった。

 サインドウィッチマンの2人だけでなく、多くの30~40代男性の心をつかみ続ける『キン肉マン』。ネット上でストーリーや展開の矛盾をネタにされるが、それは批判ではなく作品をより楽しむための要素として愛されている。この人気の秘密は、リアル志向が強くなっている現代マンガと違い、トンデモ設定や必殺技が乱舞する、いかにもな“マンガらしさ”ではないだろうか。

 次回、6月7日の同番組の予告では、そんなキン肉マンに登場する技の中でも比較的かけやすいウォーズマンの必殺技「パロ・スペシャル」を嶋田にかけられているサンドウィッチマン・伊達みきおの姿も映されている。キン肉マン世代の男子誰もが一度は試した経験のあるパロスペシャルを生みの親にかけられる心境はどんなものか? 次回の放送も、『キン肉マン』愛が存分に発揮されたものになりそうだ。

キン肉マン 46 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 46 (ジャンプコミックス)

続編も成功するのは稀有な例かも。

原作者による制作秘話も! サンドウィッチマンがバラエティで『キン肉マン』愛をアピールのページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ漫画キン肉マンの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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