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『まさかのタメ年トークバラエティー!ビックラコイタ箱』(日本テレビ系)公式HPより。

 関東地区で5月15日深夜に放送された『まさかのタメ年トークバラエティー!ビックラコイタ箱』(日本テレビ系)に、俳優の永井大、CHEMISTRYの堂珍嘉邦が出演、ロバートの秋山竜次ら1978年生まれの3人が出演した際、堂珍嘉邦の意外な素顔が明らかとなった。

 同番組は、同い年のタレント3人が、親や友人から送られてきた思い出の品をテーマに、トークを展開するバラエティ。堂珍には高校時代の友人から“小型テレビ”が送られてきたが、これはこの友人の下宿に入り浸っていた堂珍が「よくこれ(テレビ)でスーパーファミコンをやってました」と、ゲーム好きだというエピソードを披露していた。その友人からの手紙でも「勝手にゲーム機を持ち込んで、テレビにつないでずっとゲームやってたな。よくこんな小さなテレビでゲームするな、と当時からあきれて見てました」とつづられるなど、高校時代からかなりゲームをやりこんでいたようだ。

 実は堂珍は「ファミ通Xbox 360」でも連載を持っていたほどのゲーム好きで、一部のゲーム・ファンからは親しまれていた。今回、MCのタカアンドトシのトシに当時流行っていたゲームを聞かれると、堂珍は『ドラクエ(ドラゴンクエスト)』、『ファイナルファンタジー』、『ストII(ストリートファイターII)』など、1978年生まれにはド真ん中のタイトルを挙げていた。そこで、スタジオでは堂珍と永井が『ストリートファイターII』で対戦することに。

 堂珍はリュウ、永井はケンを使用。スムーズに波動拳を繰り出す永井に対して、堂珍はノーマルの攻撃を中心にして応戦。波動拳を連発する永井の攻撃をかいくぐり、強パンチや下段中キックなどのコンビネーションを披露し、堂珍が勝利。リュウを選択するあたり、正統派なやり込みタイプということか。ただし、「どうやってやるんだっけ?」と言いつつも、流れるような動きを繰り出すその動きは、かなりやり込んでいたゲーマーの動きそのものだ。ちなみに秋山は後ろで見ているだけの役だった。

 そのゲーマーぶりを見せた堂珍。同番組の次週の放送では小学校時代にタイムスリップという予告がされているので、もしかしたらなつかしのファミコンソフトやゲームセンターのエピソードが語られるかもしれない。

実はゲーマーの堂珍嘉邦 SFC版『ストⅡ』の腕前をテレビで披露!のページです。おたぽるは、ゲーム据え置き機カプコンの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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