大ヒット漫画『バクマン。』の映画化が決定した。原作が大場つぐみ、作画が小畑健コンビによる漫画の実写映画化はこれで2作目。1作目の『デスノート』も3作品制作されるほど好評だったので、今回も期待できそうだ。

 主人公の真城最高には佐藤健、高木秋人には同作の大ファンだと言う神木隆之介が起用された。「あれ、中学生が漫画家を目指す話なのにキャストの年がずいぶん上じゃない…?だいじょうぶ?」と思われるかもしれない。しかし、監督を務めるのは大根仁。長澤まさみの新たな魅力を引き出したとも言える作品『モテキ』を監督した彼である。そんな彼が希望した配役なのだからきっとなにか策略があるのだろう。

 さて本作だが、人気があるのは日本でだけではない。漫画、アニメ共に、フランスでも人気があったようだ。『デスノート』のファンがフランスには多く、大場つぐみ・小畑健コンビの認知度が高かったのも人気の要因ではないだろうか。この実写映画化についてもさっそく記事になっていた。さて、気になるフランス人の反応はというと…。以下、adala-news(http://adala-news.fr/2014/05/le-manga-bakuman-adapte-en-film-live/)より引用。

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「バクマン。の雰囲気とか話とかちゃんと映画になるのかな。デスノートのリュークとかでわかるように余計な安っぽい特殊効果を使わないといいけど…。あれは傷ついたなあ〜」
「期待していないけど、いい内容であることを願うか…」
「マイダーリン、佐藤健が演じるのねん!」
「クール!」
「漫画のどの部分が映画化するんだろう」
「すばらしい。いい顔の俳優をキャスティングしたもんだ」
「喜ぶのは予告編を観てからにするかあ〜」
「なんじゃこのキャスト…。こんなの真城じゃない…。演技に期待しよう」
「わ、信じられん。女優に期待しよう。」
「楽しみ!めっちゃ観たい!」
「非常にいいニュースだけど、フランスにいるからな〜」
「この人たちかあ…?」
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 コメントだけ見ると、賛否両論あるものの、やや反対派多しといったところだろうか。人気のある漫画の実写化に反対意見はつきもの。まだヒロインの亜豆美保役も発表となっていないし、予告編もこれから。フランスのみなさんよ、期待するのも、失望するのももう少し待ってみてはいかがだろうか。
(文=柏葉美月)

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漫画は超面白いけど…実写化しなくてよくね??

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