また、13年5月号の松本大洋との対談では、「『Sunny』は母親としては凄く胸が痛い……けど、やっぱり子供にとってどんな母親でも、その人しか母親はいないんだなって。胸が苦しくなるけど、凄く面白い作品です」と、ママキャラで売ってはいない真木にしてはめずらしく、母親としての顔も覗かせている。

 さらに、前出の「hon-nin」で、真木が愛してやまない『ピューと吹く!ジャガー』(集英社)の著者・うすた京介と対談した際には、「うすたさんは私の中のスーパーヒーローですから。ハリウッドスターよりもスターですもん」「(『ピューと~』を)毎晩寝る前に何度も何度も読んでるんです」と猛烈にアピール。挙げ句、「うすたさんと一日好きなことができるとしたら、どこに行きたいですか?」と訊かれると「普通にディズニーランドに行きたいとか思っちゃった」と言い出すほどで、完全な乙女モードに。これにはうすたも「真木さんからディズニーランドって言葉が出てくると思わなかった(笑)」と驚嘆。「普段はやっぱりクールなキャラでいらっしゃるんですか?」とうすたが尋ねると、「いや、事務所がそれで売ってるんですよ。売ってるだけです」と真木はまるで吐き捨てるように答えている。──乙女な部分とクールさが同居した、真木の魅力が伝わってくるエピソードだ。

 ちなみに、真木が今いちばん会いたいマンガ家は、『三丁目の夕日』(小学館)で知られる大御所・西岸良平。念願が叶い、「+act.」2014年3月号の連載最終回では初対面の様子が掲載されている。ここではどんな素顔の真木が見られるのか。ぜひ読んで確かめてほしい。
(文/田口いなす)

クールさは「事務所が売ってるだけ」!? 真木よう子の素顔がわかる“マンガ愛”のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ出版業界事情あずまきよひこうすた京介松本大洋真木よう子の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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