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『ゲームセンターCX THE MOVIE』公式HPより。

 フジテレビのCS放送で10年以上も続く人気番組『ゲームセンターCX』の劇場版映画『ゲームセンターCX THE MOVIE』が2月22日に公開となる。

 その公開初日には東京と横浜で、2日目の2月23日には大阪、京都、名古屋の2日間計6劇場で、有野晋哉(よゐこ)をはじめとする出演者、監督の蔵方政俊、主題歌を担当する怒髪天(22日の東京・新宿バルト9のみ)らが舞台挨拶を行う予定。その舞台挨拶チケットが、2月15日午前10:00よりローソンチケット限定で一般発売された。

 有野が懐かしのゲームのエンディングを目指して懸命にプレイをするという内容がメインの同番組だが、映画版はストーリー仕立てになっている。物語の舞台は1986(昭和61)年。ファミコンを愛する少年・ダイスケが、憧れの少女・久美子との約束のため、不良たちに“借りパク”されたファミコンソフト『マイティボンジャック』を取り戻すために奮闘する。一方、現代では有野が『マイティボンジャック』をプレイしていて……。

 本作でフィーチャーしたのは、ファミコンファンなら誰もが一度は挑戦したであろう伝説のソフト『マイティボンジャック』。SPの理不尽な難易度のこのゲームに、泣かされた人も多いことだろう。今となっては懐かしい思い出として語れるが、プレイしている当時はなんと忌々しいゲームだと思ったことか――。

 ちなみに1986年は『マイティボンジャック』のほか、『ドラゴンクエスト』『ツインビー』『スパイvsスパイ』『スターソルジャー』『魔界村』『高橋名人の冒険島』などなど、数々の名作ファミコンソフトが発売された年。

 さらに、歌では石井明美の「CHA-CHA-CHA」、中森明菜の「DESIRE~情熱」、渡辺美里の「My Revolution」、少年隊の「仮面舞踏会」が、ドラマでは『あぶない刑事』(日本テレビ系)、『男女7人夏物語』(TBS系)などがヒットし、年末にはビートたけしが講談社の「フライデー」編集部を襲撃するなど、今でも語り草になっているカルチャーが生まれた年でもあるのだ。

 この映画はそんな80年代のカルチャーがぎっしり詰まった一作。直撃世代は、いまや立派なお父さん世代となっていることであろう。当時夢中になったチープなピコピコ音や粗いドット絵を懐かしみつつ、お子さんがいる人にはぜひちびっ子たちにカルチャーショックを植え付けてほしいと思う。特に『マイティボンジャック』のゲームとしての理不尽さを……。
(文/高橋ダイスケ)

■『ゲームセンターCX THE MOVIE』
公開日:2月22日
監督:蔵方政俊
出演:有野晋哉(よゐこ)、吉井一肇、平 祐奈、阿部考将、松島海斗、吉田 翔ほか
http://www.gccx-movie.jp/

ゲームセンターCX DVD-BOX10

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映画にはゲームクリエーターやCXスタッフも出演とか。

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