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「P.IDL」合格者22名。

 “働くアイドル”をコンセプトにした、新しいアイドルグループ「P.IDL(PERFORMANCE IDOL LEAGUE)」のオーディションが2月1日に行われた。

 この「P.IDL」は、アイドルを目指しながらアルバイトをせざるを得ないアイドル予備軍の子たちに、アルバイト先を提供するというもの。このアルバイト先自体が、ファンとのコミュニケーションの場として機能し、アイドルに必要なスキルを身につけさせるという狙いもあるようだ。

 総合プロデューサーには、「時の描片~トキノカケラ~」 (EXILE)などのヒット曲を手がけたDaisuke “DAIS” Miyachi、ビジュアルプロデューサーにペットロボット「SONY AIBO」のプロダクトデザインなどを担当した若野桂が務める。

 また、5月には1stシングル「少女のままじゃいられない」リリース、そのほか渋谷公会堂でのワンマンデビューイベントが決定している。さらに、今回のオーディションでは3月末にWOWOWで放送されるドラマ『愛の花束 Hanayashiki Love Story』への出演者も選ばれるとあって、オーディション参加者らは並々ならぬ気合いの入りようだった。

 オーディションは、一次選考を通過した14歳~24歳までの43名が集合し、それぞれ、自己PRをした後に歌orダンスを披露。ここでは、緊張のあまり歌詞が飛んでしまう子や、震えて声が出なくなってしまう子が続出する一方で、堂々と歌い上げたり、キレキレのダンスを披露したりする子も多く、度胸と言う面で明暗が分かれる場面が見られた。

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「U.M.U AWARD 2013」グランプリの「水戸ご当地アイドル(仮)」がゲスト出演し、パフォーマンスを披露。

 また、全体で行われた質疑応答タイムでは、オーディション参加者らが「笑顔は負けません!」、「やる気は負けません!」、「身長は誰にも負けません!」、「チーズの知識なら負けません!」といったアピール合戦を展開。ユーモラスなやり取りに会場には、笑いが起きることもしばしばだった。

 オーディションが終了すると、まずは『愛の花束 Hanayashiki Love Story』の追加オーディション参加者が発表され、数名のアイドルたちがドラマ出演をかけて後日オーディションを行うことになった。そして、本体の「P.IDL」メンバーは、TEAM P(POP)、TEAM I(IDOL)、TEAM D(DANCE)、TEAM L(LADY)の4つのチームに分けての合格者が発表され、合計22人の新たなアイドルが誕生した。

「P.IDL」は第2弾、第3弾シングルでもメンバーの入れ替えや追加をする予定。アイドル戦国時代に新たに誕生した“働くアイドル”の今後に注目だ。

アルバイトをしながらアイドルを目指せ!! プロジェクト「P.IDL」オーディションが開催のページです。おたぽるは、アイドルアイドル&声優Daisuke “DAIS” MiyachiP.IDL若野桂の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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