――発行部数280万部(一般社団法人 日本雑誌協会発表)を誇る最強の少年マンガ誌「週刊少年ジャンプ」。そんな「ジャンプ」の最新情報をさまざまな角度からご紹介!

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「週刊少年ジャンプ」2014年9号(集英社)。

 本日27日に発売となった「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2014年9号で、表紙・巻頭カラーを飾ったのは『NARUTO-ナルト-』。本作の連載話数は662話を数え、連載15周年に突入した。本編は最大の敵とのバトルまっただ中で、盛り上がりを見せている。しかし、来週は休載ということで、ファンにとっては待ち遠しい2週間となりそうだ。

 今号の掲載順位に、大きな変動はなし。一方、巻末の次号予告では次々号の11号より新連載が4作品投入されることが発表された。このところ掲載順位末尾を前後していた『HACHI-東京23宮-』『恋のキューピッド焼野原塵』『べるぜバブ』は怪しい雲行きだが、果たして? 反面、絶好調なのは浮世絵風ギャグ『磯部磯兵衛物語~浮世は辛いよ~』。通常の巻中・巻末掲載に加え、今号では昨年12月15日に行われた「磯兵衛祭」の様子をマンガでレポート。2月4日には単行本1巻も発売され、単行本の売れ行きにも注目が集まっている。

 また、『ワールドトリガー』の作者が事故による左手骨折の治療のため、休載。『恋するエジソン』で知られる渡邉築のゾンビギャグ『放課後オブ・ザ・デッド』が代理原稿(通称:代原)として掲載されている。本作では、前作『恋するエジソン』と比べて描き込みの量が増え、画力の上達を伺うことができた。強烈なキャラクターとツッコミ役で展開するギャグスタイルも健在で、今後の活躍が期待される。

 ギャグマンガとしては、「第4回Gカップ」の結果が今号で発表されている。ギャグマンガの賞「Gカップ」は、総額100万円の賞金を審査員が持ち点として配分するという形式を取っている。4回目となる今回は、大賞「Gカップ」が2本、次点の「Fカップ」が2本と、かなりの好作品が出揃ったようだ。上位作品には審査員のマンガ家らのコメントが付くのだが、いずれも「斬新(笑)」で済ませるうすた京介(代表作『ピューと吹く!ジャガー』ほか)、真摯な分析とアドバイスを与える大石浩二(代表作『いぬまるだしっ』ほか)、主にバトルマンガを手がけながらも審査員を務めた『BLEACH』の久保帯人など、各マンガ家それぞれの個性が発揮された審査となっていた。今回、上位受賞を果たした4作品は増刊「ジャンプNEXT!」に掲載されるとのことなので、ギャグマンガ・ウォッチャーはぜひチェックを!

 現「ジャンプ」編集長の瓶子吉久は、編集者時代に『幕張』や『太臓もて王サーガ』といったギャグマンガを担当していたことでも知られている。上記の作品中に、モデルとなったキャラクターが出てくるため、その存在を認識している読者は多いだろう。同編集長の下、今回の『磯部磯兵衛物語』や「Gカップ」などをはじめ、ギャグに力を入れているといわれることも多い現在の「ジャンプ」。11号からの新連載4作品の中に、どれだけギャグマンガが含まれているのかにも注目していきたい。
(雑誌やマンガ作品に関して、言及のない限り、版元は集英社。文中、敬称略)

新連載開始を前に打ち切り競争の行方は!? ギャグが台頭する「週刊少年ジャンプ」のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ漫画FカップGカップ瓶子吉久磯部磯兵衛物語週刊少年ジャンプの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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