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講談社HPより。映像化作品を紹介するページも。

 2013年もマンガを原作にしたアニメが数多く放映された。歴史的にもマンガとアニメは切っても切れない共存関係にあるが、この10年ほどはライトノベルやゲームなど、さまざまなジャンルが、アニメ原作として台頭してきている。では、2013年のアニメにおけるマンガの存在感はどれくらいだったのだろうか?

 まず、テレビやネットなどで放映されたアニメを調べてみると、該当するのは225作品(アニメ映画・OVAはノーカウント)。原作でジャンル分けしてみると以下のようになる。

■2013年に放映されたアニメ作品の原作
・マンガ……91作品(40.4%)
・アニメオリジナル……43作品(19.1%)
・ライトノベル……33作品(14.6%)
・ゲーム……24作品(10.6%)
・その他(小説、絵本、玩具など)……34作品(15.1%)

 原作は約4割がマンガで、2番目に多いアニメオリジナル作品を2倍以上突き放してトップ。新勢力として台頭するライトノベルは33作品で第3位となった。いわゆる深夜アニメに絞ればまた比率も変わってくるだろうが、ゴールデンタイムなどでは少年誌作品が圧倒的存在感を持っていることもあり、全体としてはやはり半数近くがマンガを原作とする作品ということになる。

 続いて、これら92作品の中で、最も多く原作マンガを提供していた出版社はどこだったのだろうか。上位をランキング形式で並べてみよう。

■原作マンガを提供した出版社ランキング[『』は原作マンガ名、()は掲載誌]

・1位 講談社……17作品
『進撃の巨人』(別冊少年マガジン)、『ちはやふる』(BE・LOVE)、『ダイヤのA』(週刊少年マガジン)など

・2位 集英社……16作品
『黒子のバスケ』(週刊少年ジャンプ)、『ジョジョの奇妙な冒険』(週刊少年ジャンプ)、『キングダム』(ヤングジャンプ)など

・3位 小学館……11作品
『銀の匙 Silver Spoon』、『マギ』、『神のみぞ知るセカイ』(いずれも週刊少年サンデー)など

・4位 KADOKAWA……9作品
『とある科学の超電磁砲S』(月刊コミック電撃大王)、『のんのんびより』(月刊コミックアライブ)、『ブラッドラッド』(ヤングエース)など

・5位 スクウェア・エニックス……6作品
『絶園のテンペスト』(月刊少年ガンガン)、『キューティクル探偵因幡』(月刊Gファンタジー)、『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』(ガンガンONLINE)など

・6位 アース・スター エンターテイメント……5作品
『ヤマノススメ』『てーきゅう』(いずれも月刊コミックアース・スター)など

・7位 芳文社……3作品
『きんいろモザイク』(まんがタイムきららMAX)など

・7位 双葉社……3作品
『殺し屋さん』(漫画アクション)など

・7位 竹書房……3作品
『リコーダーとランドセル ミ☆』(まんがライフオリジナル)など

2013年の放映アニメを一挙集計!!原作マンガを一番提供した出版社はどこだ!?のページです。おたぽるは、アニメアニメ業界事情マンガ&ラノベ出版業界事情KADOKAWA小学館講談社集英社の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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