11月18日、小社刊行の雑誌「サイゾー」最新12月号が発売となりました。今回の特集は「カネと欲望のマンガ業界」! 毎年恒例のマンガ特集となっています。

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サイゾー2013年12月号(小社)

 毎度のごとくセンセーショナルな特集名ですが、その中身はというと……恒例企画・マンガ編集者覆面座談会に加え、今回は「週刊少年ジャンプ」(集英社)作家のアシスタント・匿名座談会も決行! 日本一のマンガ誌を支えるマンガ家さんの意外な素顔が明らかに!? また、マンガ家・山本直樹氏に聞く「エロマンガのタブー」やタレント・吉木りさちゃん、元航空幕僚長・田母神俊雄氏らが語る『進撃の巨人』(講談社)評のほか、『東京トイボックス』(講談社→幻冬舎)移籍騒動の真相とマンガ編集者の実態に迫ったマンガユニット・うめインタビュー、編集部に聞く細分化し過ぎたBLのエロ表現などなど……マンガ業界をさまざまな角度から眺めています!

 そのほか、こんな企画も!

・『進撃の巨人』しか話題のないコミック業界に未来はあるのか?
・『ゴー宣』小林よしのりが語る「わしが愛するAKB48」
・この1コマがヤバい! マンガ番外地「エロ劇画」秘録
・「モーニング」に「ジャンプ」も! コミック誌ウェブ展開の行方
・乱立するマンガ賞&ランキング主催者たちの“下心”
・義務教育化に向けて迷走する大学のマンガ学科ビジネス
・名作『はだしのゲン』が学校図書館に入ったワケ

 今回はそんなサイゾー12月号より、「必勝スタイルは“パクリ&インスパイア”系!? 『重版出来!』には載らない編集者座談会」と題された編集者覆面座談会の一部をご紹介します。

■「必勝スタイルは“パクリ&インスパイア”系!? 『重版出来!』には載らない編集者座談会」

――出版社の売り上げが下がり続けている中で、少し売れた作品がゴリ押しされたり、売れているというだけであらぬ批判にさらされることもしばしば。本誌マンガ特集恒例の編集者匿名座談会では、そうした状況の中で業界にかかわる方に集まってもらい、2013年のマンガ業界に生まれた良作・駄作から事件、ビジネス展開まで本音を聞いた。

【座談会参加者】
A… 30代・大手出版社編集
B… 20代・中堅出版社編集
C… 20代・中堅出版社女性誌編集

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A 今年のマンガ業界と作品に関する話を……ということだけど、今年も、『進撃の巨人』(講談社)の年だったね。

B ただ、注目が『巨人』に一極集中したから、「2013年はこれ!」という、今年を象徴するマンガはないですよね。どれも頭ひとつ抜けているという印象は少ない。

A そんな講談社でポスト巨人の最右翼といわれているのが「Good! アフタヌーン」で連載中の『亜人』(共に講談社)。『進撃の巨人』に比べると、設定がやや地味だけど、売れ方が似ているよね。講談社もプッシュしているようだし、書店員にも熱が伝播している感じ。このまま順調にいけば、『寄生獣』(同)のような名作に育っていくんじゃないかと期待しているよ。

サイゾー 2013年 12月号 [雑誌]

サイゾー 2013年 12月号 [雑誌]

表紙はグラビアアイドルの山中知恵ちゃん! まさかの3Dフィギュアプレゼント企画も。

『進撃の巨人』の裏側に関係者覆面座談会まで!マンガ特集「サイゾー」12月号が本日発売!!のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ出版業界事情サイゾー匿名座談会の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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